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フランスより帰国しました!  

フランス旅行 Part1 成田からパリ、リヨン駅まで 

フランス旅行 Part2 リヨン駅からディジョン滞在

フランス旅行 Part3 ディジョン滞在

フランス旅行 Part4 ディジョン滞在② 

フランス旅行 Part5 ディジョン滞在2日目

フランス旅行 Part6 ディジョンからアルザス地方へ

フランス旅行 Part7 コルマール宿泊からニーダーモルシュヴィールへ

フランス旅行 Part8 ストウブの直売店とドブフのワイナリー訪問

フランス旅行 Part9 ストラスブール到着から夕食まで

フランス旅行 Part10 ストラスブール滞在

フランス旅行 Part11 ストラスブールからパリへ

フランス旅行 Part12 最終章 パリにて




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フランス旅行記 Part12 最終章 パリにて
(全行程8日目)

いよいよ最終日のパリになりました。

これまでこじんまりとしたアルザス地方を訪れてきて、とても充実した旅
でしたが、パリはあまりにも広くて、自由行動も夕方までと少なかったため、
結構忙しかったです。

しかも、当初予定していたパリのお菓子屋さんめぐりは、胃の調子があまり
良くなかったため、急きょ変更。
観光ツアーのグループに参加することになりました。
観光ツアーと言っても、観光地はオランジュリー美術館を訪ねたぐらいで、
あとは、お菓子好きの集まりなので、食材店や道具屋さんなどをまわり、
最後にサロン・ド・テでマカロンを食べて締めくくるという流れでしたが・・・。

さて、まず今日も早起きをして、定番のホテルでの朝食。
こちらのホテルでは、野菜がたくさんあったので嬉しかったです。
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朝食をすませ、まずオランジェリー美術館に行くために、地下鉄で
ルーブル美術館まで行き、そこから歩いて行くことになりました。

地下鉄を出てすぐ、ルーブル美術館正面にあるガラスのピラミット
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ルーブル美術館周辺
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ルーブル美術館前にあるカルーゼルの凱旋門。
この門からコンコルド広場までまっすぐ道がのびています。
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左前方にはチュイルリー公園が広がり、その広大な敷地内にオランジュリー
美術館があります。
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館内は撮影禁止のため写真は写せませんでしたが、ここには、印象派の巨匠
モネの晩年の大連作、「睡蓮」が壁全体に大きく飾られた2つの空間があります。
真ん中のソファに座って、しばし、その世界に浸ってきました。

地階には、ルノワールやピカソ、マリーローランさんやルソーなどの作品も多数
展示されています。
午前中だったので、比較的すいていて、ゆっくりと鑑賞することができました。

これは大観覧車。クリスマス時期にはライトアップがされます。
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オランジュリー美術館の近くには本屋さんがあって、そこにもモネのお土産品が
売られています。絵葉書や本など厳選されたものが置いてありました。

向こうにはエッフェル塔が
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また地下鉄に乗り込みます。
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そして下車したのが、オペラ座前。
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周辺の様子
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遠くに見えるのは、ヴァンドーム広場
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少し歩いて、ガレットが美味しいと評判のお店でランチです。

こちらがそのお店
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混雑する前なので、席がとれました。
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ガレット、クレープともにとっても美味しかったのですが、
うまく写せませんでした。とりあえずイメージだけでも。
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アップルシードルをクレープと一緒に味わうのが定番だそう。
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おなかがいっぱいになり、散歩がてら、次に乗る地下鉄駅まで歩きました。

こちらはアーケードのようになっていて、結構オシャレなお店も入っています。
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こちらの通りは、日本のラーメン屋さんやお寿司屋さんなどが
軒を並べていました。
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マドレーヌ寺院で地下鉄に乗り、次に目指すは、エピスリー(食材店)の
CAUSSES(コース)。

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どこで下車したか忘れてしまいましたが、結構、駅から歩いたような・・・。
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厳選されたこだわりのものが置いてあるらしいです。
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その後もエピスリーのお店や可愛い雑貨屋さんを見つけて入ったり
しましたが、どの通りを歩いたのか、さっぱり覚えていません。(笑)

こんなお菓子屋さんもありました。
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こちらは証券取引所
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そして見えてきました。行きたかった道具屋街です。

道具屋さんのウ・ドイルラン。
専門家向けで大き過ぎたりで、何も買えるものがありませんでした。
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シモンの新館。結構楽しいものがありました。
本館も結構な品ぞろえがあって良かったです。
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LA BOVIDAも新しい雰囲気の店内で、その割には安く買えました。
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ウ・ドイルランの向かい側、可愛いお店。
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今回は、道具屋さん街でも時間があまりなかったので、また行く機会が
あったら、ゆっくり見たいところです。
また、アリババというお菓子が食べられる老舗ストレールにも行きたかった
のですが、時間切れでした。

そして、最後に行ったのが、サロン・ド・テのラデュレ。
マカロンを味わいました。
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華やかなライトアップで人目を引きます。
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お茶も飲んで足も休ませたあと、帰りはバスを利用してホテルまで戻りました。

途中、フォーションのお店を発見。行きたかったです!
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デパートのプランタンや
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ベネトンもありました。
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やはり、1日だけの観光ではパリは到底無理。
またぜひ行けるよう、頑張って働かないとですね。

それでも今回の旅、コルマールやストラスブールまで足を延ばすことができ、
日頃味わえない体験もたっぷりできたので、120%満足です。

K先生やご一緒した皆様、本当に楽しい旅をありがとうございました。

そして、長い旅行記を読んで(見て)くださった方、ありがとうございました。

なんとか大晦日前に終えられて良かったです!



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フランス旅行記 Part11 ストラスブールからパリへ
(全行程7日目)

旅行記もようやく終盤。あと次回のもう1回で終えられるメドがついてきました。
それにしても、9日間の写真をアップするのは大変な作業でした。
軽く考えていましたが、3週間もかかってしまいました。

記憶をたどりながらなので、時間がたてばたつほど、
わけがわからなくなりますね。(笑)
とにかく、なんとか年内には終えられるよう、頑張りたいと思います。

さて、旅行記に戻って・・・

ストラスブール滞在2日目。
今日の午後で、素敵なストラスブールの街ともお別れです。

午前中だけ自由時間があり、午後はパリへの移動のため、
早めに荷物をまとめてチェックアウト。
その後、タクシーでストラスブールの駅まで直行です。

パリ行きTGVに乗るので、荷物を持ち易くしておかなければなりません。

リヨン駅からディジョン行きに乗る時もそうでしたが、なんせ、何番ホーム
に列車が到着するか直前までわからないし、短い停車時間内に、
乗車号車を探してホームを走り回らなければならないし、さらに、重いスーツ
ケースや手荷物を、素早く乗車口から積み込まなければならないので、
至難のわざです。
しかも、この間は2階席でしたから、重い荷物と大奮闘でした。


ま、それはさておき、今日も早起きをしました。

窓を開けると、なんと雪が積っていました。空気も澄んでいてとてもきれい!
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今回の旅では、ずっと天候に恵まれてきましたが、こんな雪景色も素敵です。
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街並みも少し雰囲気が変わりますね。
まるで、私たちにプレゼントしてくれたように素敵でした。
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今日は朝早くに大聖堂のミサを見学。
その後は、昨日混んでいて入れなかった、ミレイユ・オステルさんのお店に
行ってきました。

今日も大勢の人でにぎわっています。
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このお店、日本に関心が高いようで、日本語のパンフレットまでありました。

パンデピスもいくつかの種類があり、サイコロ状にカットされたものは
食べやすく、人気商品のようでした。
チョコレートもいくつかの味があり、いろいろ試食させてくれたりと、
とても親切なお店でした。

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私は、とても存在感があったので、ちょっと変わった味のチョコレートを思わず
買ってしまいました。

クリームブリュレをチョコレートで包んだという、うずら卵型のチョコです。
(帰国後あらためて味わってみると、かなりクセがありました。)
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あっという間に時間がたち、大急ぎでホテルに戻ってチェックアウト。

出発前にホテル外観も撮っておきました。
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そして、タクシーに乗って、ストラスブール駅まで直行です。

思ったより大きな駅です。
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構内にはまたPAULがありました。
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本屋や売店などもあります。
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外はまた雪が降って来ました。風もあるのでちょっと寒そうです。
移動時間に降ってくれたのでラッキーでした。
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待ち時間の間、構内の本屋さんでこんな可愛い本を見つけた人もいました。
アルザス地方のお菓子がイラストつきで紹介されています。
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私はお菓子の写真とレシピだけが主として載っている雑誌を購入しました。

そうこうしているうちにホームに列車が入ってくる時間となり、
緊張しましたが、手順通り、てきぱきと荷物を積み込むことができました。


そして2時間半ほどで、パリ駅に到着。
もう夕方になっていたので、またしても薄暗いパリの風景でした。
(成田からパリに着いた日も夜明け前でした。)

駅からは、タクシーでホテルまで。
私たちが乗り込んだタクシーは、反対周りのルートで、大周りをされてしまい、
本来は15分程で着く所を、1時間半もかかって到着しました。
あまりにもひどいので、ホテルの人も出てきてくれ、通訳の人が
料金の交渉をしてくれました。

ひどい話ですが、都会に来ると、スリやひったくり等も増え、お金に関しては
十分注意しなければならず、良い教訓でした。

さて、もうすっかり暗くなってしまったので、ホテルに荷物を置いたあとは、
夕食に出かけるだけ。

ホテルを出ると、すぐにギャラリーラファイエット(デパート)のライトアップ
が見えました。
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広い通りを渡って
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しばらく行くと、お目当てのモロッコ料理のお店がありました。
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モロッコ料理は、スパイスがきいてクセが強すぎるお店もあるそうですが、
このお店の味は、かなり上品な味だということでした。
確かに、スープやクスクスも、初めての私でも美味しく頂けました。

こちらはタジン鍋。スパイスをきかせた肉や野菜の蒸し料理です。
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クスクスにも、肉や野菜を煮込んだスープをかけて食べます。
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牛肉や鶏肉のシシカバブやその他いろいろ。覚えていません(笑)
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こちらはデザート。どれも不思議な味。まずくはなかったです。
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そして最後にミントティー。ミントの葉がたっぷりです。
高い所から一気にお湯を注ぎます。
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さて、今日もたっぷり美味しいものを味わって、明日はパリで夕方まで
過ごし、夜には空港です。
いよいよ最終日となってしまいました。

(つづく)


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フランス旅行記 Part10 ストラスブール滞在
(全行程6日目)

まだ薄暗い早朝、ホテルの窓からの画像
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ホテルの朝食
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こじんまりとしたロビー
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早起きは気持ちがいいですね。集合時間まで、少し散歩をしました。

ホテル前
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近くのパン屋さん。ケーキも売っています。
フランスはどこも朝早くからパン屋さんが開店しています。
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イル川沿いに歩いていくと、白鳥が泳いでいました。
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ラッコのようなへんな動物もすごい速さで泳いでいました!
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トラムと呼ばれる路上電車
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朝日に輝く教会
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国立劇場
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川沿いの土手には、なんてんの実のようなピンクがかった赤い実が
咲き乱れていました。
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旅行に来て初めて見かけたコンビニ
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高級ブティック街も早朝はひっそり
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さて、ノートルダム大聖堂前に皆で集合し、これから見学です。

美しい装飾
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内部には、入ってすぐにキリスト生誕のオブジェが
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美しいステンドグラス。すべての絵柄にストーリーがあります。
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高い天井
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ステンドグラスと巨大パイプオルガン
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タペストリー。これもストーリーになっています。
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天使の柱(左手前)と、天文時計(世界最大の天文時計の一つ)。
からくり時計になっていて、12時30分になるとキンコーン、カンコーンと
いう音ともに、時計の中の人形たち(善と悪を象徴したものや職業を
表したものなど)がすべて動き出します。
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そして教会を出るとすぐの所に、昨日見た可愛い観光案内所がありました!
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マーケットには可愛いお菓子屋さんがいっぱい
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そして、少し脇のストリートに入ると、行列になっているパティスリーがありました。
(NAEGELネゲルというお店)
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ネゲルは、帰国してから知ったのですが、世田谷にあるラ・ヴィエイユ・フランス
のシェフが修行したお店だそう。木村シェフは、その後パリでも修行されたそうで
すが、ぜひその世田谷のお店のお菓子を味わってみたいと思い、早速焼き菓子を
中心に買ってきました。
それに関しては、また次のページで紹介しますね。

さて、さらに有名なサロンドテのChristian。こちらも大変な混雑。
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素敵なお土産屋さん
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こちらは、テュエリー・ミュロップのお店
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ミュロップのマナラ(人の形をしたパン。この時期、いたる所で目にします。)
しっとり柔らかくて美味しかったです。
マナラは12月6日、サン・ニコラ(聖ニコラ、サンタクロースの原型)の日に
食べるパンだそうです。
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川沿いに下の歩道を歩いてみました。
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さらに歩くと、プチット・フランスと呼ばれている島状の区域に入って行きます。
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ここからはプチット・フランス区域
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橋を渡って入っていきます。
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マルシェのある通りはここもぎやか
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そして昼食。
観光客も多くて、なかなか空いているお店がなかったのですが、たまたま
入ったお店がこのタルトフランべのお店。
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洗練された都会的雰囲気のあるお店で、盛り付けもセンスがよく、
タルトフランべには野菜や具がいっぱい。とっても美味しかったです。
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おなかも満たし、脚も休めた所で、その後はまた街の中に戻りました。

こちらはパンデピスやチョコレートなどがある、ミレイユ・オステルさんのお店。
ものすごいにぎわい。
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混雑しているので、明日またゆっくり来ることにしました。

こちらは、路上のタルトフランべ屋さん
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アルザス地方のお土産ものがたくさん
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こんな可愛いレストランも
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そして大通りに出ると、
大きな映画館の看板、VOX
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パリにもある百貨店モノプリです。
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焼き栗が至る所で売られています。
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路上はにぎやか
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まだ夕方の5時頃なのに、あっという間に暗くなります。
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パン屋のポールがありました。(フランス国内にSHOPがいくつもあります)
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モノプリ前の広場にはクリスマスツリーも
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そして、ちょうど野外コンサートをやっていたので、クリスマスソングを
楽しませてもらいました。
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デパートのギャラリー・ラファイエットもライトアップされて豪華です。
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1階にはピエールエルメのお店も入っていました。
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また大聖堂の方に戻っていく道すがら、
目に入ったクリスマスオーナメントのお店
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お菓子のお店 
クリスマスの代表的なお菓子がいっぱい
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そして、今日の夕食はイタリアンで。

ラザニエやパスタを楽しみました。
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ワインを飲んで
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今日も楽しい食事で締めくくり。

(つづく)


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フランス旅行記 Part9 
ストラスブール到着から夕食まで
(全行程5日目の夜)

ストラスブールに着いたのはもう夕方。
ライン川支流のイル川沿いにライトアップされた街並みが
ロマンチックは雰囲気をかもし出しています。
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税関もライトアップ
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冬の遊覧船は、少し寒そう
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早速荷物を置いて、マルシェのあるノートルダム大聖堂まで歩いていきます。
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マルシェが近づくにつれ、混雑してきました。
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ライトアップもきれい
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おなじみの窓辺のクマのぬいぐるみたち
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光の使い方や飾りつけがとてもオシャレです。
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こちらは結構可愛いものがおいてあったお土産屋さん
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マルシェの中心はノートルダム大聖堂。(明日ゆっくり見学)
ゴシック建築の傑作と言われていますが、一部ロマネスク様式が残っています。
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これまで訪れた地もそうでしたが、教会の周りには、様々なお店が
所狭しと並んでいます。
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街をあげてのライトアップ
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観光案内所がまた可愛い。これなら迷いませんね。
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さて、夜の見物をしたあとは、こちらのレストランで夕食です。
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シュークルート(英語ではザワークラウト)と
お肉をメインにしたコース
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私の場合、ウインナーは食べられましたが、豚肉の固まりはちょっと
食べられませんでした。
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(つづく)

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フランス旅行記 Part8 
ストウブの直売店とドプフのワイナリー訪問
(全行程5日目)

Part7では、ニーダーモルシュヴィールのフェルベールさんのお店に寄った所で
終わりましたが、その続きです。

フェルベールで買い物をしたあと、またバスで北上し、
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1時間ほどたったでしょうか。チュルクハイムにあるストウブの直売店に
着きました。
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店内には、新製品からアウトレットまで所狭しと並んでいました。
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私はこれまでストウブのお鍋は使ったことがなかったのですが、評判によると、
スゴイのだそうですね。

ストウブ社はアルザス地方で1974年に創業され、ココットと呼ばれる鍋は、
創業者のストウブ氏と有名シェフ達で考案されたもの。その後実用性と伝統を
重んじながらも改良を重ね、現在では、世界50カ国に輸出されるほどの有名
ブランドになっているそうです。

重い蓋はがっちり閉まり、蒸気を逃さないので無水料理もOK。
蒸し料理や煮込み料理、炒め物や炊き込みご飯など、素材のうまみを逃がさずに
仕上がり、耐熱温度も高いので、火にガンガンかけたり、オーブンに入れたりと、
ハードな使用にも耐えられるそうです。
また、パンやお菓子も作ることができ、そのまま食卓の上に器として置いても
オシャレ。フランスのレストランではプロが絶賛、圧倒的なシェアを誇るとか。

あるブログでは、このお鍋を作って料理をしたら、まるでプロのような仕上がり
で、家族に料理の腕をほめられたそう。

私も帰国後、何回か使ってみましたが、スゴイです。
焼いたり、茹でたり、蒸したり、煮たりが、すべてこのお鍋1つでできるので、
毎日活躍しそうです。こびりつかないので、油も不要(または少量で可)です。

私の購入したのはこちら。
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色が廃番だからという理由だけでアウトレット価格だったので、お買い得でした!


さて、ストウブのお店を出てからほどなく、バスはリクヴィールに到着。
小さなマルシェがあるあたりで、軽い昼食です。
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昨日買ったGILGのお菓子を食べ比べたり、
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マルシェでも、食べ物やスープを調達してきて、
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皆でワイワイ言いながら食べました。
何を食べたのか、どんな味がしたのか、ほとんど覚えていません!(笑)

これはジャック、GILG、フェルヴェールのベラベッカ。
後日食べることになるのですが、こちらも味は全く覚えていません。
味比べのために買ったのに・・・。(苦笑)
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昼食後は、マルシェを散策し、リクヴィール村のメインストリートも散策。

建物にはHOTEL DE VILLEと彫ってありましたが、この意味、ホテルではなく
市庁舎なんだそうです。

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様々なお店の立ち並ぶストリートはとっても可愛い雰囲気。
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アルザス特有の陶器、リネン、クリスマスオーナメント、雑貨、お菓子、
チョコレート、リキュール、ハムやチーズなど、たくさんのお店が並んでいます。
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画像ではわかりずらいですが、遠くにはブドウ畑も見渡せます。
(あたりはブドウ畑に囲まれています。)
またそれぞれのお店の屋根部分には、可愛い絵本の挿絵のような飾りが
ついています。
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こちらはヌガーのお店
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こちらは、アルザス地方特産のマンステールチーズ(前日見学済み)のお店
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こちらはクリスマスオーナメントのお店
1~2階の店内は広くて素敵なものがたくさん。(ピンボケました!)
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また、ストリートの真ん中あたりには、アンシ美術館という小さな美術館があって、
1階がショップで2階が美術館。そこもちょっと見学しました。
アンシ(1873-1951)はフランスの絵本作家・画家。アルザスをモチーフにした
絵本で有名だそう。アンシの絵柄の食器なども売られていました。
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ちなみに、これはアンシの書いたさし絵の絵はがき。
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たいしたものも買えずに、あっという間に出発の時間。
でも、どうしても欲しかったリキュールと焼菓子用の木型はゲットすることが
できました。

これは、帰国後、アルザス地方の陶器専門店のパンフレットを写したもの。
向こうにいた時には今一つ興味がそそられなかったのですが、今思い返すと、
結構可愛いし、クグロフ型とか、ちょっと使ってみたい。
他のお土産も含め、アルザスのものは日本では手に入りにくいものばかりなので、
今度行く時には、からのスーツケースを一つ持って行った方が
よさそうです!(笑)
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さて今日は、もう一つ見学場所があるので、またバスに乗って移動。

ほどなくブドウ畑が見えてきました。
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そして、このあたりの名門ワイナリー、Dopffです。
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明るくて素敵な店内。
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こちら4種のテイスティングと丁寧な説明をうけました。
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店内には、フルーツのリキュール類も豊富にそろっていました。
わあ~、全種欲しい!
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ほろ酔い加減で、お土産のことなどすっかり忘れていい気分。
またしても時間になってしまい、あわててキルシュと、最後に飲んだ高級ワイン、
ゲヴュルツトラミネール2006を購入してショップをあとにしました。

なんだか今回の旅、時間があるようでないような、結構ハードな
スケジュールではあります。


リクヴィールをあとにし、ブドウ畑ともお別れ。
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バスは高速に入り、田園風景をどんどん北上していきます。
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そして、風景が変わってきました。
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いよいよストラスブールです。
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空も暗くなってきました。
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(つづく)

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フランス旅行記 Part7
コルマール宿泊からニーダーモルシュヴィールへ
(全行程4日目の夜~5日目)

今日も1日あちこちを見学し、ようやくホテルに到着です。

着いてびっくり!
まばゆいばかりのライトアップです。
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こちらのホテルは四つ星ホテルのオステルリー・ル・マレシャル。
となりには直営店の四つ星レストランもあります。
部屋は歴史を感じさせますが、ゆったりと広くて、バスタブ、
トイレ、洗面室は全面リニューアルされ、とてもきれいです。
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とりあえず荷物を置いて、周辺の散歩。

ライトアップがきれい
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こちらはリネンや瀬戸物、様々な小物を扱うお土産屋さん
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私は、アルザス地方の刺繍がほどこされているエプロンと鍋敷きのセットを
購入しました。(帰国後の画像)
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アルザス地方の模様はハートやお花、家、コウノトリなどが特徴。
この模様の入った長方形の長いお皿も買いたかったのですが、
これは重いので断念。
今思うと、これも買ってくればよかったです。
日本では手に入りにくい特長サイズですが、お菓子を並べるにはピッタリ。
今度行ったら(?)、絶対買ってきます!

歩いていると、やはりここにもマルシェ・ド・ノエル(クリスマスマーケット)が出ていて、
たくさんのお店が並んでいました。こちらはキャンドルのお店。
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メリーゴーランドも
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夕食はローカルな雰囲気のカジュアルレストランで、
タルトフランべ(薄いピザのようなもの)を初めて食べましたが、
とても美味しかったです。
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そしてなんと、タルトフランべのはしごまでしてしまいました。


翌日の朝食は、様々なパンと美味しいヨーグルト、チーズやハム、
フルーツなど。もう定番ですね。
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朝の光景はひと味違うので、周辺をまた散歩してみました。

朝のホテルも素敵。
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なんと、何匹もの白クマくん(ぬいぐるみ)がお出迎えしてくれていたんですね!
サンタさんまで。
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窓辺には、白クマくんがいっぱい。
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ホテルの裏手あたりに流れる川には橋がかかっていて、このあたり、
リトルヴェニスと言われているそう。
昨日のレストランやお土産屋さんもこのすぐ先にあります。
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橋のあたりから眺めたホテルの裏側。
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そして、昨夜散歩した道。
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メリーゴーランドのあるマルシェも早朝はひっそり。
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この街もこじんまりとしていて、とても落ち着いた街でした。


さて、短い時間でしたが、この街ともこれでお別れ。
ホテルに戻ってチェックアウトした後は、またバスで次の目的地へ向かいます。

30分ほどで、「コンフィチュールの妖精」と呼ばれているパティシエール、
フェルベールさんのお店がある、ニーダーモルシュヴィールに到着。
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ここは、人口350人ほどの可愛い町。
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またもや窓辺のクマさん。可愛い!
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フェルベールさんのお店、メゾン・フェルベールは町唯一のケーキ屋さんだそう。
ケーキ屋さんと言っても、焼き菓子、生菓子、キッシュ、チョコレート、
ジャム(コンフィチュール)、野菜果物、製菓用品、小物、カップやお皿などの
陶器類が所せまし置いてあります。(月曜定休)

あるブログによると、フェルベールさんの作るジャム(コンフィチュール)は、
世界一美味しいと評判だとか。
(帰国後に知りましたが、ジャム類は新宿伊勢丹でも売られています。)

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ベラベッカ
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チョコレート類
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ジャム(コンフィチュール)や焼き菓子類
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私が買ったのは、
ラズベリーコンフィチュールとリンゴのキルシュづけコンフィチュール。
あとはきれいなレース模様のクッキーと、ベラベッカ。
陶器は、重たくなるのを避けて小ぶりなものを。
ここでも可愛い陶器がたくさんあったので、いろいろ買ってきたかったの
ですが、帰りの荷物を考え、断念してしまいました。ぜひ、また行きたいです!
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(つづく)



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フランス旅行記 Part6 
ディジョンからアルザス地方へ(全行程4日目)

シャンブルドットでの2日目の朝食。
今日もヨーグルトやフルーツがたっぷりです。
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こちらのシャンブルドットには、お土産コーナーもあって、手作りの小物や
地元産のジャム、マスタード、リキュール類やワインなど、センスの良い
品物が並んでいて、地下にはワインセラーもあります。

私は、手作りのハートの壁飾りと、クリスマスオーナメント、
ブルゴーニュ地方のカシスリキュールをお土産として購入しました。
(帰国後の画像)
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今回の旅では、なるべく重い荷物を増やしたくなかったので、
お土産は最小限にしようとばかり考えていたのですが、
今思うと、ご主人はソムリエなので、おすすめのワインを
1~2本買ってきても良かったかもしれません。

たった2日間でしたが、落ち着く雰囲気のシャンブルドットで、
奥様には最後まで温かなおもてなしをしてもらいました。
ありがとうございました。
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そして今日は、2日間お世話になったムッシュNとマダムBともお別れです。
画像がありませんが、お二人には本当にお世話になりました。

さて、別れを惜しんだ後は、シャンブルドットの前から専用バスに乗って、
アルザス地方をめざします。

美しい田園風景が広がります。
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およそ2時間で、ドライブイン休憩。
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さらに1時間弱でアルザス地方、ミュルーズ(Mulhouse)に到着です。

ここは、スイスとの国境バーゼルから近い街で、コルマールや
ストラスブールに比べると、観光の見所は少ない街だとか。
プジョーやシトロエンの自動車工場があり、産業や工業の
盛んな地域だそう。

こじんまりとしていて、落ち着いた雰囲気です。
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オシャレなお店が集まっている通りに進んでいくと、
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クリスマス用の飾りつけで、白くまくんがお出迎え!
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お店にも白クマくんがぎっしり。
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トナカイくんもいました!ボンジュール!
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人気のありそうなパン屋さんを発見。
ドイツパンのプレッツエルのようなパンもあります。
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皆の昼食用に、サンドイッチのタイプを数種買うことに
しました。
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お菓子類も豊富です。
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定番のバケットやデニッシュも。
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あとでバスの中で食べましたが、どれも美味しかったです。
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ベイグルのお店
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女性に人気の化粧品のお店だそう。
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こちらはお菓子屋さん、ジャック(Jacques)
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バスの中で食べるデザート用に、クグロフやパンデピス、ベラベッカ
など日持ちのするお菓子と、リバーブとりんごのタルト、モンブラン、
チョコレートケーキなどの生菓子を購入。

生菓子は、バスの中で昼食後のデザートに皆で試食したのですが、
味は全然覚えていません。(笑)

ジャックのケーキは、とてもきれいで美味しそうだったので、
私は別途、フィナンシェと石のかたまりのような黒いケーキを購入。
(これも後で食べてみましたが、フィナンシェは形もきれいで、
上品な味。黒いケーキの方は、外側はチョコレートで覆われていて、
中にカスタードクリームのようなものが入っていました。)
画像はフィナンシェのみで残念。
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教会の周りには、マルシェ・ド・ノエル(クリスマスマーケット)
が出ていて、様々なお店が並んでいました。
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こちらはヴァンショー(ホットワイン)のお店
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赤・白ワインに温かいリンゴ酒。リサイクルのため、カップは戻すと
1ユーロ返してくれます。
カップには2011年冬と書いてありました。え?去年の?
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こちらもヴァンショーのお店
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チーズのお店
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お菓子のお店
何のお菓子か不明ですが、チョコレート菓子?
日本のかりんとうのような形でした。
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はちみつやパンデピス、ベラベッカなどのお店
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ハーブティーのお店
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はちみつのお店
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チョコレートのお店
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こちらもお菓子屋さん 何のお菓子か不明です。
チョコレートムース?
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特にお菓子類は、どんな味がするのか想像もつかないようなものも
ありましたが、時間もなかったので、わからずじまい。
それでも、華やかで可愛いお店を見て回るだけでも楽しい時間でした。

バスの中でサンドイッチやケーキを食べながら、次の目的地に
向かいます。


遠くには山脈が見えて
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ブドウ畑が広がっています。
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マンテール村に入ってきました。
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さらに山あいを進んで
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牛を飼っている農家
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マンテール村の農家が作っているチーズの工場を見学です。
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中には小物やキッチン用品などのお土産ものもあります。
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チーズの種類もさまざま
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チーズのできるまでを映像で見せてくれます。道具の展示も。
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実際に道具を使った説明もしてくれます。
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きれいに並べられたチーズ。
熟成時間によって、固さ、色、風味が変わってきます。
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チーズ工場の見学を終え、1時間ほどでコルマールに到着。
今日の宿泊地です。
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オシャレなお店が並んでいます。
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そして、こちらがお目当てのお菓子屋さん、ギルグ(Gilg)
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店内は洗練された雰囲気で、焼き菓子やケーキ類、チョコレート、
パンデピス、ベラベッカなどがずらりと並んでいます。
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こちらでは特にムース類をいくつか購入し、皆で試食しましたが、
どんな味だったのか、あまり覚えていません。(苦笑)
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この後、バスは今日泊まるホテルまで直行。
どんなホテルに泊まるのか、楽しみです。
(つづく)


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フランス旅行記 Part5 
ディジョン滞在2日目(全行程3日目)

今日も盛りだくさんの一日です。

隅々にまでおもてなしのセンスが行き届いたシャンブルドットで、
たっぷり睡眠もとり、朝から元気いっぱい。

朝食はフルーツもたっぷり。
パンはもちろんのこと、特にヨーグルトが美味しかったですね。
(日本ではちょっと食べたことのない美味しさです。)
少し固めでとてもなめらか、酸味は強くありません。
ジャムやフルーツ、シリアルを添えても美味しいです。
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朝食の後は、すぐに出発。今日はムッシュNとマダムB夫妻の車2台で移動です。

まずは、ファブリス・ジロットのチョコレート工場。
(新宿伊勢丹にも入っているそうですが、まだ行ったことありません!)
キャップをかぶり、白衣を着ての見学。
ジロット氏が自ら案内をしてくれ(工房内は撮影禁止)、
チョコレートのできる工程を見せてくれたり、試食させてくれたり、
丁寧に説明してくれたりしました。
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終了後には、ショップでのお買い物タイム。
どれも欲しくなってしまいましたが、
私は、オレンジの入ったパンデピスとチョコレート類を購入しました。

こちらはオレンジのパンデピス(帰国後の画像)
パンデピスはクセがありますが、あちこちで食べたパンデピスの中で
一番しっとりとしていて美味しかったです。
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こちらはチョコレート類(帰国ごの画像)
どれも美味しいですが、前列の丸いチョコ、絶品です。
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マカロンはジェリー状のクリームがはさんであって、色も形もきれいで、
とても美味しかったです。
買いたかったのですが、日本に帰国するまで持たないということで断念しました。


次に訪れたのは、ボーヌ近くの老舗マスタード工房、Edomond Fallot。
私はMailleのディジョネーズが好きですが、最近他の会社と合併したとかで、
今はディジョンに工場がなくなってしまったそうです。
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古めかしい建物内に入ると、石臼が置いてあって、
マスタードができるまでの映像も流れています。
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オシャレな試食コーナー
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様々な味のマスタードがずらりと並んでいます。
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トリフやハーブ入りなど買ってみたいものもたくさんありましたが、
重いので、カシスのマスタードのみ購入。(帰国後の画像)
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あっという間に昼食タイム。ランチはこちらのお店で。
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広いお庭のある素敵なレストランです。
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建物の中は広々
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ふだんはビストロとして使っている場所に
特別に席をしつらえてくれたそうです。
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通常のレストラン席はこちら
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前菜はエビのラビオリを甲殻類のソースで
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ワインはブルゴーニュ地方のもの
(詳しくないので、銘柄はよくわかりません!苦笑)
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メインディッシュは鯛のグリルと緑のリゾット
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デザートはりんごとバナナのクランブルとクレームブリュレのアイス
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エスプレッソとクッキー
(今回の旅、何故か美味しいカフェオレには出会えませんでした!
 今フランスでは、カフェオレはあまり飲まないんでしょうか??
 カフェオレボールも使わない??)
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さて、美味しいランチを食べて、
午後からはbio(オーガニック)の小麦粉を作っている農家を訪れました。
ムッシュNが懇意にしている農家だそう。

延々と広がる田園風景を横目に、車で1時間ぐらいかかりました。
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巨大な機器は機械部分以外はすべて木製。敷地内は整然としています。
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ライ麦やそば粉もありました。
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わたしたちはムッシュNの知り合いということで、
特別に量り売りをしてもらいました。
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私が購入したのはこちらの小麦粉(一般によく使われる粉で、
パンでもお菓子でもOKとのこと)とレンズ豆。
フランスでは、強力粉とか薄力粉という使い分けはしていないようです。
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その後、この農家の粉を使って、からだに本当に良いものしか
作らないというこだわりのパン工房を訪問。
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大きな石窯で焼いています。
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色はこんがり濃いめの仕上がり。しっかりとした歯ごたえのあるパンです。
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今日の見学はこれで終わり。

夜は、マダムBのお料理講習を受け、その後はディナーとなりました。
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カリフラワーの前菜。ベーコン添え。
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サーモンのマリネのようなもの。
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ゆでたジャガイモ、炒めたベーコン、玉ねぎの薄切りに、
生クリームとチーズをたっぷり加えてオーブンで焼いたメインディッシュ。
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K先生もキャロットケーキを焼いて、デザートに添えます。
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今日も素敵なテーブルコーディネイトで美味しいディナー。
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デザートには、昨日作ったムッシュNのチョコレートケーキや
K先生のキャロットケーキ。

K先生はオカリナ演奏も披露!
楽しい一日が終わりました。
(つづく)


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フランス旅行記 Part4 ディジョン滞在②(2日目の夜)

さて、シャンブルドットに荷物を置いて、しばしくつろいだあとは、
ムッシュNのアトリエで講習会。シャンブルドットからは徒歩2~3分の所でした。

ムッシュNは、早速、ハートのサブレ、ねぎとチーズのキッシュ、
チョコレートケーキを次々と製作してくれました。
あまりの素早さに、ただただデモンストレーションに見入るばかりでした。
そんなわけで、レシピももらったのですが、
果たして自分で作れるかどうかはわかりません。(苦笑)

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ものすごい量を、いとも簡単にテキパキと作っていってしまいます。
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キッシュにはねぎとチーズがたっぷり。
見ているだけでなく実際やってみてということで、
何人かの人たちは、生地の型入れを一部体験。
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そして講習のあとは、昼間マルシェで買ってきた食材などを使って
マダムBが準備を整えておいてくれ、皆でディナーです。
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昼間行ったお店で買ったパン。
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キャンドルライトだけなので、うまく写せませんでしたが、
とても素敵な雰囲気のテーブルセッティング。
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これはチーズなどをのせてカットできる台。
(今思うと、これもお土産に買ってくればよかった!
翌日のアルザス地方のお土産屋さんで見かけました。オシャレです。)
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テーブルクロスも、お皿もナイフもフォークもグラスもすべて素敵でしたが、
なんと、すべて紙やプラスチック製!
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ムッシュNの作ったキッシュもとっても美味でした!
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チョコレートケーキは、満腹でとても食べられないので翌日に・・・。
(これも最高に美味しくて、ぜひ作ってみたいケーキです。)

おしゃべりにも花が咲き、22時半頃お開き。
長い2日目がようやく終わりました。


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