フランス旅行記 Part12 最終章 パリにて
(全行程8日目)

いよいよ最終日のパリになりました。

これまでこじんまりとしたアルザス地方を訪れてきて、とても充実した旅
でしたが、パリはあまりにも広くて、自由行動も夕方までと少なかったため、
結構忙しかったです。

しかも、当初予定していたパリのお菓子屋さんめぐりは、胃の調子があまり
良くなかったため、急きょ変更。
観光ツアーのグループに参加することになりました。
観光ツアーと言っても、観光地はオランジュリー美術館を訪ねたぐらいで、
あとは、お菓子好きの集まりなので、食材店や道具屋さんなどをまわり、
最後にサロン・ド・テでマカロンを食べて締めくくるという流れでしたが・・・。

さて、まず今日も早起きをして、定番のホテルでの朝食。
こちらのホテルでは、野菜がたくさんあったので嬉しかったです。
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朝食をすませ、まずオランジェリー美術館に行くために、地下鉄で
ルーブル美術館まで行き、そこから歩いて行くことになりました。

地下鉄を出てすぐ、ルーブル美術館正面にあるガラスのピラミット
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ルーブル美術館周辺
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ルーブル美術館前にあるカルーゼルの凱旋門。
この門からコンコルド広場までまっすぐ道がのびています。
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左前方にはチュイルリー公園が広がり、その広大な敷地内にオランジュリー
美術館があります。
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館内は撮影禁止のため写真は写せませんでしたが、ここには、印象派の巨匠
モネの晩年の大連作、「睡蓮」が壁全体に大きく飾られた2つの空間があります。
真ん中のソファに座って、しばし、その世界に浸ってきました。

地階には、ルノワールやピカソ、マリーローランさんやルソーなどの作品も多数
展示されています。
午前中だったので、比較的すいていて、ゆっくりと鑑賞することができました。

これは大観覧車。クリスマス時期にはライトアップがされます。
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オランジュリー美術館の近くには本屋さんがあって、そこにもモネのお土産品が
売られています。絵葉書や本など厳選されたものが置いてありました。

向こうにはエッフェル塔が
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また地下鉄に乗り込みます。
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そして下車したのが、オペラ座前。
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周辺の様子
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遠くに見えるのは、ヴァンドーム広場
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少し歩いて、ガレットが美味しいと評判のお店でランチです。

こちらがそのお店
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混雑する前なので、席がとれました。
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ガレット、クレープともにとっても美味しかったのですが、
うまく写せませんでした。とりあえずイメージだけでも。
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アップルシードルをクレープと一緒に味わうのが定番だそう。
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おなかがいっぱいになり、散歩がてら、次に乗る地下鉄駅まで歩きました。

こちらはアーケードのようになっていて、結構オシャレなお店も入っています。
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こちらの通りは、日本のラーメン屋さんやお寿司屋さんなどが
軒を並べていました。
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マドレーヌ寺院で地下鉄に乗り、次に目指すは、エピスリー(食材店)の
CAUSSES(コース)。

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どこで下車したか忘れてしまいましたが、結構、駅から歩いたような・・・。
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厳選されたこだわりのものが置いてあるらしいです。
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その後もエピスリーのお店や可愛い雑貨屋さんを見つけて入ったり
しましたが、どの通りを歩いたのか、さっぱり覚えていません。(笑)

こんなお菓子屋さんもありました。
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こちらは証券取引所
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そして見えてきました。行きたかった道具屋街です。

道具屋さんのウ・ドイルラン。
専門家向けで大き過ぎたりで、何も買えるものがありませんでした。
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シモンの新館。結構楽しいものがありました。
本館も結構な品ぞろえがあって良かったです。
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LA BOVIDAも新しい雰囲気の店内で、その割には安く買えました。
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ウ・ドイルランの向かい側、可愛いお店。
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今回は、道具屋さん街でも時間があまりなかったので、また行く機会が
あったら、ゆっくり見たいところです。
また、アリババというお菓子が食べられる老舗ストレールにも行きたかった
のですが、時間切れでした。

そして、最後に行ったのが、サロン・ド・テのラデュレ。
マカロンを味わいました。
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華やかなライトアップで人目を引きます。
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お茶も飲んで足も休ませたあと、帰りはバスを利用してホテルまで戻りました。

途中、フォーションのお店を発見。行きたかったです!
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デパートのプランタンや
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ベネトンもありました。
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やはり、1日だけの観光ではパリは到底無理。
またぜひ行けるよう、頑張って働かないとですね。

それでも今回の旅、コルマールやストラスブールまで足を延ばすことができ、
日頃味わえない体験もたっぷりできたので、120%満足です。

K先生やご一緒した皆様、本当に楽しい旅をありがとうございました。

そして、長い旅行記を読んで(見て)くださった方、ありがとうございました。

なんとか大晦日前に終えられて良かったです!



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フランス旅行記 Part11 ストラスブールからパリへ
(全行程7日目)

旅行記もようやく終盤。あと次回のもう1回で終えられるメドがついてきました。
それにしても、9日間の写真をアップするのは大変な作業でした。
軽く考えていましたが、3週間もかかってしまいました。

記憶をたどりながらなので、時間がたてばたつほど、
わけがわからなくなりますね。(笑)
とにかく、なんとか年内には終えられるよう、頑張りたいと思います。

さて、旅行記に戻って・・・

ストラスブール滞在2日目。
今日の午後で、素敵なストラスブールの街ともお別れです。

午前中だけ自由時間があり、午後はパリへの移動のため、
早めに荷物をまとめてチェックアウト。
その後、タクシーでストラスブールの駅まで直行です。

パリ行きTGVに乗るので、荷物を持ち易くしておかなければなりません。

リヨン駅からディジョン行きに乗る時もそうでしたが、なんせ、何番ホーム
に列車が到着するか直前までわからないし、短い停車時間内に、
乗車号車を探してホームを走り回らなければならないし、さらに、重いスーツ
ケースや手荷物を、素早く乗車口から積み込まなければならないので、
至難のわざです。
しかも、この間は2階席でしたから、重い荷物と大奮闘でした。


ま、それはさておき、今日も早起きをしました。

窓を開けると、なんと雪が積っていました。空気も澄んでいてとてもきれい!
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今回の旅では、ずっと天候に恵まれてきましたが、こんな雪景色も素敵です。
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街並みも少し雰囲気が変わりますね。
まるで、私たちにプレゼントしてくれたように素敵でした。
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今日は朝早くに大聖堂のミサを見学。
その後は、昨日混んでいて入れなかった、ミレイユ・オステルさんのお店に
行ってきました。

今日も大勢の人でにぎわっています。
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このお店、日本に関心が高いようで、日本語のパンフレットまでありました。

パンデピスもいくつかの種類があり、サイコロ状にカットされたものは
食べやすく、人気商品のようでした。
チョコレートもいくつかの味があり、いろいろ試食させてくれたりと、
とても親切なお店でした。

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私は、とても存在感があったので、ちょっと変わった味のチョコレートを思わず
買ってしまいました。

クリームブリュレをチョコレートで包んだという、うずら卵型のチョコです。
(帰国後あらためて味わってみると、かなりクセがありました。)
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あっという間に時間がたち、大急ぎでホテルに戻ってチェックアウト。

出発前にホテル外観も撮っておきました。
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そして、タクシーに乗って、ストラスブール駅まで直行です。

思ったより大きな駅です。
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構内にはまたPAULがありました。
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本屋や売店などもあります。
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外はまた雪が降って来ました。風もあるのでちょっと寒そうです。
移動時間に降ってくれたのでラッキーでした。
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待ち時間の間、構内の本屋さんでこんな可愛い本を見つけた人もいました。
アルザス地方のお菓子がイラストつきで紹介されています。
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私はお菓子の写真とレシピだけが主として載っている雑誌を購入しました。

そうこうしているうちにホームに列車が入ってくる時間となり、
緊張しましたが、手順通り、てきぱきと荷物を積み込むことができました。


そして2時間半ほどで、パリ駅に到着。
もう夕方になっていたので、またしても薄暗いパリの風景でした。
(成田からパリに着いた日も夜明け前でした。)

駅からは、タクシーでホテルまで。
私たちが乗り込んだタクシーは、反対周りのルートで、大周りをされてしまい、
本来は15分程で着く所を、1時間半もかかって到着しました。
あまりにもひどいので、ホテルの人も出てきてくれ、通訳の人が
料金の交渉をしてくれました。

ひどい話ですが、都会に来ると、スリやひったくり等も増え、お金に関しては
十分注意しなければならず、良い教訓でした。

さて、もうすっかり暗くなってしまったので、ホテルに荷物を置いたあとは、
夕食に出かけるだけ。

ホテルを出ると、すぐにギャラリーラファイエット(デパート)のライトアップ
が見えました。
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広い通りを渡って
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しばらく行くと、お目当てのモロッコ料理のお店がありました。
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モロッコ料理は、スパイスがきいてクセが強すぎるお店もあるそうですが、
このお店の味は、かなり上品な味だということでした。
確かに、スープやクスクスも、初めての私でも美味しく頂けました。

こちらはタジン鍋。スパイスをきかせた肉や野菜の蒸し料理です。
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クスクスにも、肉や野菜を煮込んだスープをかけて食べます。
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牛肉や鶏肉のシシカバブやその他いろいろ。覚えていません(笑)
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こちらはデザート。どれも不思議な味。まずくはなかったです。
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そして最後にミントティー。ミントの葉がたっぷりです。
高い所から一気にお湯を注ぎます。
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さて、今日もたっぷり美味しいものを味わって、明日はパリで夕方まで
過ごし、夜には空港です。
いよいよ最終日となってしまいました。

(つづく)


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昨日はコッタさんのバーチャル教室から、チョコチップクッキーを焼きました。

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このクッキー、しっかり焼いたのですが、チョコが溶けることもなく、甘すぎず、
シンプルですが口当たりも良く、美味しいです。
他の素材でもいろいろバリエーションを楽しめそうです。

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ところで、いよいよ今年も残すところあと2日となりました。
今年はどんな年だったろうと考えると、意外と覚えてませんね。
できたこと、できなかったこと、楽しかったこと、悲しかったこと、
そして出会いと別れ、いろいろあったと思うのですが、いやなことは特に、
すっかり忘れてますね。
まあ、今こうしてブログに向かっていられるだけでも、幸せな年だったと思います。

ブログを立ち上げてまだ7カ月ですが、ブログに立ち寄ってくださったり、
コメントをくださったりと、皆様の応援があったからこそ、励みにもなり、楽しんで
続けてこれました。本当にありがとうございました。

来年も、相変わらず忙しい年になりそうですが、気持ちだけはのんびりと、
やって行きたいと思っています。
ブログもさらに充実させて、皆様にも役立つブログにしていきたいと考えて
いますので、よろしくお願い致します。

では、年末年始もブログは書き込みますが、
どうぞ、素敵な年末年始をお過ごしください。
そして、来年がこれまで以上に良い年になりますように!!


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今日は、世田谷にあるラ・ヴィエイユ・フランスのお菓子のご紹介。
フランスに行く前に、たまたま書店で見かけたこのお店の本を購入して
いたのですが、このお店の木村シェフは、ストラスブールのネゲルで
修業をされていたのだそうです。
(ネゲルは、フランス旅行記 Part10で紹介)

木村シェフは、その後いくつかのお店で修業し、パリのラ・ヴィエイユ・
フランスで修業後、日本でお店をオープンさせたそうですが、そのお菓子、
どんな味だろうと興味津々となり、早速昨日、焼菓子を中心に買ってきました。
(お店には、焼き菓子の他、生菓子もいろいろな種類が置いてありましたが、
それは、また次回のお楽しみとして。)

上段左から、クグロフ、シュトーレン、アンチョビとチーズのバトン
中段左から、アーモンドとキャラメルのパレオール、マドレーヌ、
ショーソン・オ・ポム
下段左から、ガレットブルトンヌ、メープルフィナンシェ

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定番のマドレーヌ、フィナンシェを含め、どれも美味しかったですが、
シュトーレン、クグロフ、ショーソン・オ・ポムはあまり期待して
いなかったので、期待以上の美味しさでした。
シュトーレン、クグロフともにぜひ作ってみたくなりました。

また、ショーソン・オ・ポム(りんごの包みパイ。ショーソンはスリッパという意味。
もともと布製のバレエシューズを折りたたんだ形が似ていることから名づけられた
そうですが、実際には木の葉の形をしているものが多いです。)は、焼き立て
だったのですが、形も美しく、バターがギタギタしていなくて、あっさりサクサク!
りんごも控えめです。
パリで一番に買った、あの美味しいクロワッサンを思い出しました。
(実は私、重たい感じのアップルパイは苦手なんですが、この生地なら、もう少し
りんごが入っていてもさらに美味しいんじゃないかな、なんて思ってしまいました。)

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残念ながら、これら3つのレシピは本には載っていませんでした。
この3つのレシピこそ欲しかったです!

このお店の店内、落ち着いた雰囲気で、ベラベッカも置いてありました。
アルザス地方の陶器が隅の方に控えめに置いてあったり、コンフィチュール
類も並んでいたりと、なんだか、今回のフランス旅行を思い出させてくれる
お店でした。



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フランス旅行記 Part10 ストラスブール滞在
(全行程6日目)

まだ薄暗い早朝、ホテルの窓からの画像
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ホテルの朝食
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こじんまりとしたロビー
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早起きは気持ちがいいですね。集合時間まで、少し散歩をしました。

ホテル前
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近くのパン屋さん。ケーキも売っています。
フランスはどこも朝早くからパン屋さんが開店しています。
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イル川沿いに歩いていくと、白鳥が泳いでいました。
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ラッコのようなへんな動物もすごい速さで泳いでいました!
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トラムと呼ばれる路上電車
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朝日に輝く教会
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国立劇場
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川沿いの土手には、なんてんの実のようなピンクがかった赤い実が
咲き乱れていました。
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旅行に来て初めて見かけたコンビニ
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高級ブティック街も早朝はひっそり
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さて、ノートルダム大聖堂前に皆で集合し、これから見学です。

美しい装飾
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内部には、入ってすぐにキリスト生誕のオブジェが
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美しいステンドグラス。すべての絵柄にストーリーがあります。
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高い天井
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ステンドグラスと巨大パイプオルガン
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タペストリー。これもストーリーになっています。
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天使の柱(左手前)と、天文時計(世界最大の天文時計の一つ)。
からくり時計になっていて、12時30分になるとキンコーン、カンコーンと
いう音ともに、時計の中の人形たち(善と悪を象徴したものや職業を
表したものなど)がすべて動き出します。
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そして教会を出るとすぐの所に、昨日見た可愛い観光案内所がありました!
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マーケットには可愛いお菓子屋さんがいっぱい
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そして、少し脇のストリートに入ると、行列になっているパティスリーがありました。
(NAEGELネゲルというお店)
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ネゲルは、帰国してから知ったのですが、世田谷にあるラ・ヴィエイユ・フランス
のシェフが修行したお店だそう。木村シェフは、その後パリでも修行されたそうで
すが、ぜひその世田谷のお店のお菓子を味わってみたいと思い、早速焼き菓子を
中心に買ってきました。
それに関しては、また次のページで紹介しますね。

さて、さらに有名なサロンドテのChristian。こちらも大変な混雑。
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素敵なお土産屋さん
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こちらは、テュエリー・ミュロップのお店
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ミュロップのマナラ(人の形をしたパン。この時期、いたる所で目にします。)
しっとり柔らかくて美味しかったです。
マナラは12月6日、サン・ニコラ(聖ニコラ、サンタクロースの原型)の日に
食べるパンだそうです。
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川沿いに下の歩道を歩いてみました。
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さらに歩くと、プチット・フランスと呼ばれている島状の区域に入って行きます。
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ここからはプチット・フランス区域
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橋を渡って入っていきます。
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マルシェのある通りはここもぎやか
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そして昼食。
観光客も多くて、なかなか空いているお店がなかったのですが、たまたま
入ったお店がこのタルトフランべのお店。
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洗練された都会的雰囲気のあるお店で、盛り付けもセンスがよく、
タルトフランべには野菜や具がいっぱい。とっても美味しかったです。
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おなかも満たし、脚も休めた所で、その後はまた街の中に戻りました。

こちらはパンデピスやチョコレートなどがある、ミレイユ・オステルさんのお店。
ものすごいにぎわい。
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混雑しているので、明日またゆっくり来ることにしました。

こちらは、路上のタルトフランべ屋さん
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アルザス地方のお土産ものがたくさん
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こんな可愛いレストランも
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そして大通りに出ると、
大きな映画館の看板、VOX
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パリにもある百貨店モノプリです。
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焼き栗が至る所で売られています。
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路上はにぎやか
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まだ夕方の5時頃なのに、あっという間に暗くなります。
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パン屋のポールがありました。(フランス国内にSHOPがいくつもあります)
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モノプリ前の広場にはクリスマスツリーも
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そして、ちょうど野外コンサートをやっていたので、クリスマスソングを
楽しませてもらいました。
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デパートのギャラリー・ラファイエットもライトアップされて豪華です。
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1階にはピエールエルメのお店も入っていました。
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また大聖堂の方に戻っていく道すがら、
目に入ったクリスマスオーナメントのお店
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お菓子のお店 
クリスマスの代表的なお菓子がいっぱい
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そして、今日の夕食はイタリアンで。

ラザニエやパスタを楽しみました。
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ワインを飲んで
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今日も楽しい食事で締めくくり。

(つづく)


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昨日はお菓子教室でした。
新作のチーズケーキ、りんごとクランブルのチーズケーキです。
見た目もざん新でしたが、味もりんごとチーズの組み合わせが新鮮で
美味しかったです。

チーズはベイクドですが、少しレアな感じでもOKだそう。
クランブルは、見た目よりずっと美味しく意外とサクサクしています。

先生の焼き上がり画像。
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カット画像
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そして試食タイムでの画像。
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洋梨のコンポートにイチゴを入れただけのシンプルデザート。
とても美味しくて、汁も残さず飲めてしまいます。
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これは私の作ったケーキ。
クランブルが少し大き過ぎました。
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りんごももう少し下の方に入れた方が良かったかな。
でも、味・食感ともに悪くはありませんでした。
クランブルもサクサクでとても美味しかったです。
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フランス旅行記 Part9 
ストラスブール到着から夕食まで
(全行程5日目の夜)

ストラスブールに着いたのはもう夕方。
ライン川支流のイル川沿いにライトアップされた街並みが
ロマンチックは雰囲気をかもし出しています。
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税関もライトアップ
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冬の遊覧船は、少し寒そう
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早速荷物を置いて、マルシェのあるノートルダム大聖堂まで歩いていきます。
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マルシェが近づくにつれ、混雑してきました。
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ライトアップもきれい
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おなじみの窓辺のクマのぬいぐるみたち
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光の使い方や飾りつけがとてもオシャレです。
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こちらは結構可愛いものがおいてあったお土産屋さん
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マルシェの中心はノートルダム大聖堂。(明日ゆっくり見学)
ゴシック建築の傑作と言われていますが、一部ロマネスク様式が残っています。
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これまで訪れた地もそうでしたが、教会の周りには、様々なお店が
所狭しと並んでいます。
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街をあげてのライトアップ
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観光案内所がまた可愛い。これなら迷いませんね。
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さて、夜の見物をしたあとは、こちらのレストランで夕食です。
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シュークルート(英語ではザワークラウト)と
お肉をメインにしたコース
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私の場合、ウインナーは食べられましたが、豚肉の固まりはちょっと
食べられませんでした。
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(つづく)

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今回は、チョコばななシフォンのアレンジバージョンです。

オレンジとチョコは相性がいいから、オレンジとチョコの二層シフォンはどうかな、
とずっと思っていたんです。で今回、試作で焼いてみました。

なんとか美味しく出来上がりましたが、次回はもう少しきれいに焼き上げたいところ。
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オレンジ生地の方が柔らかく仕上がるので、チョコ生地を初めに入れた方が
良かったかも。
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また、チョコが入るとどうしてもボリューム感たっぷりになるので、
もう少しチョコ生地を減らしてもいいかもしれません。
マーブルにするとか、チョコチップにするとか、他にもいろいろ試せそうです。

アレンジシフォンは楽しいですね。

でも、実はチョコばなな、まだ1、2回復習しただけで、それがうまくいかなかったので、
その後、作っていないんです。
今回のアレンジがまずまずだったので、またチョコばなな、しっかり復習したいと思います!


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フランス旅行記 Part8 
ストウブの直売店とドプフのワイナリー訪問
(全行程5日目)

Part7では、ニーダーモルシュヴィールのフェルベールさんのお店に寄った所で
終わりましたが、その続きです。

フェルベールで買い物をしたあと、またバスで北上し、
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1時間ほどたったでしょうか。チュルクハイムにあるストウブの直売店に
着きました。
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店内には、新製品からアウトレットまで所狭しと並んでいました。
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私はこれまでストウブのお鍋は使ったことがなかったのですが、評判によると、
スゴイのだそうですね。

ストウブ社はアルザス地方で1974年に創業され、ココットと呼ばれる鍋は、
創業者のストウブ氏と有名シェフ達で考案されたもの。その後実用性と伝統を
重んじながらも改良を重ね、現在では、世界50カ国に輸出されるほどの有名
ブランドになっているそうです。

重い蓋はがっちり閉まり、蒸気を逃さないので無水料理もOK。
蒸し料理や煮込み料理、炒め物や炊き込みご飯など、素材のうまみを逃がさずに
仕上がり、耐熱温度も高いので、火にガンガンかけたり、オーブンに入れたりと、
ハードな使用にも耐えられるそうです。
また、パンやお菓子も作ることができ、そのまま食卓の上に器として置いても
オシャレ。フランスのレストランではプロが絶賛、圧倒的なシェアを誇るとか。

あるブログでは、このお鍋を作って料理をしたら、まるでプロのような仕上がり
で、家族に料理の腕をほめられたそう。

私も帰国後、何回か使ってみましたが、スゴイです。
焼いたり、茹でたり、蒸したり、煮たりが、すべてこのお鍋1つでできるので、
毎日活躍しそうです。こびりつかないので、油も不要(または少量で可)です。

私の購入したのはこちら。
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色が廃番だからという理由だけでアウトレット価格だったので、お買い得でした!


さて、ストウブのお店を出てからほどなく、バスはリクヴィールに到着。
小さなマルシェがあるあたりで、軽い昼食です。
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昨日買ったGILGのお菓子を食べ比べたり、
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マルシェでも、食べ物やスープを調達してきて、
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皆でワイワイ言いながら食べました。
何を食べたのか、どんな味がしたのか、ほとんど覚えていません!(笑)

これはジャック、GILG、フェルヴェールのベラベッカ。
後日食べることになるのですが、こちらも味は全く覚えていません。
味比べのために買ったのに・・・。(苦笑)
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昼食後は、マルシェを散策し、リクヴィール村のメインストリートも散策。

建物にはHOTEL DE VILLEと彫ってありましたが、この意味、ホテルではなく
市庁舎なんだそうです。

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様々なお店の立ち並ぶストリートはとっても可愛い雰囲気。
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アルザス特有の陶器、リネン、クリスマスオーナメント、雑貨、お菓子、
チョコレート、リキュール、ハムやチーズなど、たくさんのお店が並んでいます。
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画像ではわかりずらいですが、遠くにはブドウ畑も見渡せます。
(あたりはブドウ畑に囲まれています。)
またそれぞれのお店の屋根部分には、可愛い絵本の挿絵のような飾りが
ついています。
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こちらはヌガーのお店
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こちらは、アルザス地方特産のマンステールチーズ(前日見学済み)のお店
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こちらはクリスマスオーナメントのお店
1~2階の店内は広くて素敵なものがたくさん。(ピンボケました!)
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また、ストリートの真ん中あたりには、アンシ美術館という小さな美術館があって、
1階がショップで2階が美術館。そこもちょっと見学しました。
アンシ(1873-1951)はフランスの絵本作家・画家。アルザスをモチーフにした
絵本で有名だそう。アンシの絵柄の食器なども売られていました。
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ちなみに、これはアンシの書いたさし絵の絵はがき。
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たいしたものも買えずに、あっという間に出発の時間。
でも、どうしても欲しかったリキュールと焼菓子用の木型はゲットすることが
できました。

これは、帰国後、アルザス地方の陶器専門店のパンフレットを写したもの。
向こうにいた時には今一つ興味がそそられなかったのですが、今思い返すと、
結構可愛いし、クグロフ型とか、ちょっと使ってみたい。
他のお土産も含め、アルザスのものは日本では手に入りにくいものばかりなので、
今度行く時には、からのスーツケースを一つ持って行った方が
よさそうです!(笑)
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さて今日は、もう一つ見学場所があるので、またバスに乗って移動。

ほどなくブドウ畑が見えてきました。
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そして、このあたりの名門ワイナリー、Dopffです。
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明るくて素敵な店内。
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こちら4種のテイスティングと丁寧な説明をうけました。
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店内には、フルーツのリキュール類も豊富にそろっていました。
わあ~、全種欲しい!
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ほろ酔い加減で、お土産のことなどすっかり忘れていい気分。
またしても時間になってしまい、あわててキルシュと、最後に飲んだ高級ワイン、
ゲヴュルツトラミネール2006を購入してショップをあとにしました。

なんだか今回の旅、時間があるようでないような、結構ハードな
スケジュールではあります。


リクヴィールをあとにし、ブドウ畑ともお別れ。
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バスは高速に入り、田園風景をどんどん北上していきます。
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そして、風景が変わってきました。
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いよいよストラスブールです。
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空も暗くなってきました。
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(つづく)

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今日は、坂東玉三郎プロデュースの鼓童ワン・アース・ツアー2012
の公演に行ってきました。
大小さまざまな和太鼓の響きが胸の奥までしみ渡り、
スカッとした気分になりました。
どれもこれも完璧な演奏で、ものすごい迫力、ホント、すごかったです!

さて、昨日作ったブッシュドノエル。
クリスマス用に、ケーキをもう一つ作りたい、そう考えて、
りんごのタルトに加えて、コッタさんのバーチャル教室の
ブッシュドノエルを選びました。

ブッシュドノエルは、生クリームがたっぷりの、甘くて重いケーキの
イメージがあったので、本来あまり甘いものが好きでない私としては、
これまで作ってみようとも思わなかったのですが、クリスマス時期にしか
作らないケーキでもあるし、勉強にもなるので、思い切って作ってみました。

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意外と簡単にできたのでびっくり。
生地もクリームも甘さ控えめで、ココア風味の生クリームにラズベリーの
酸味がよく合っています。

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ただ、デコレーション用のデコペンと飾り用の小物がなかったので、
適当にあり合わせのものをのせ、買ってあったアラザンで可愛く
仕上げたのですが、そのアラザンがクセ者でした。

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口の中に入れると、せっかくのフワフワのロールケーキの美味しさに、
仁丹のようなちょっと固い口当たりが、はっきり言って、邪魔していました。
アラザンは無しにして、フルーツなどをのせて、シンプルに仕上げれば
良かったです。(アラザンファンの方、ごめんなさい!)

私のめざすお菓子やケーキは、見た目の綺麗さはもちろん追及したい
のですが、それよりもまずは、口当たりのよさ・味の良さが優先なので、
今回のアラザン使いは、私の路線から離れてしまいました。

でも、その分勉強になりました。
一度は使ってみたい素材だったので、思い切って使ってみて良かったです。
また、ブッシュドノエルは、今日クリスマス用にいろいろなお店で売って
いるのを見て、少しだけ目が肥えました。フルーツ使いやムース仕立てなど
もあるようなので、またチャレンジしてみたいです。

それにしても、今日のケーキ売り場、ものすごい混雑でした!


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コッタさんのバーチャル教室、しばらくご無沙汰していました。
昨日は、りんごのタルトにチャレンジ。

これまでクリスマスには、お店のケーキを買っていたのですが、
お菓子作りを始めたからには、やはり手作りケーキを作らないとですね。
(そういえば、お菓子作りを本格的に始めたのは、去年の12月頃。
あの頃はまだ、シフォンケーキをどうやって作るのかさえ知りませんでした!)

もちろん、今後も手作りばかりでなく、プロの味を堪能しながら、
舌を肥えさせるつもりですけど・・・!

で今年は、コッタさんのりんごのタルトにチャレンジしました。

生地もきれいにできました。
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そして焼き上がり。
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おめかしにと思い、シュガーをちりばめましたが、今ひとつ映えません・・・。
シュガーは不要ですね。

焼きが足りないような気もしてカットしてみると、案の上、少し焼きが
あまかったので、再度しっかりめに焼き足しました。

すると、美味しそうに出来上がりました。
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味見をしてみると、パートブリゼの生地は意外とサクサク。
クリームダマンドとリンゴの酸味がよく合っていて、思った以上に
美味しいケーキが出来上がりました。

次回は、中のクリームとフルーツを他のものに変えて作ってみたいです。

さて、あともう1つクリスマスに合ったケーキを作ってみたい・・・。
ということで、コッタさんの別のケーキにもチャレンジしました。

その画像はまた明日お届けします。


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柿がたくさん手に入り、食べきれずに余って熟れてしまったので、
コンフィチュールを作ってみました。
実はフルーツのコンフィチュール、フランスで食べて
とても美味しかったので、自分でも作ってみたかったのです。

参考にさせて頂いたのは、→ こちら

出来上がったものを味見してみたら、そのなんと美味しいこと!
柿の甘さとレモンの酸味がほどよくきいて、
まるでアプリコットジャムのような、手作りとは思えない一品です。

上記のレシピで、350gほどできました。

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ヨーグルトにかけたり、パンやクラッカーにつけたり、
お菓子作りにも使えそうです。

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ファンナイさん、美味しいレシピありがとうございました!



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約1か月ぶりでシフォンケーキを焼きました。

この間、フランス旅行に行っていたり、
帰ってきても仕事で残業があったり、
旅行記を書くのに思いのほか時間がかかっていたりと、
なかなかお菓子作りの時間がとれませんでした。

昨日今日とお休みだったので、
昨日は朝から徹夜でお菓子製作。
今日の午前中にはなんとか箱詰めをして、送ることができました。

今回焼いたのは、シフォンケーキ6種とチョコマーブルケーキ。
そのうちシフォンケーキの1種だけは、今一つうまくいかなかったので没。
もう、手が筋肉痛です。力入れ過ぎですね。(笑))

今回こんなにたくさん作ったのは、
土曜日にクリスマス会があるという、福島の母子の会へのプレゼントのため。

ちょっとしたご縁があり、以前から、
クリスマスにはお菓子を作って送ることを約束していたのです。

それにしても、今回はシフォンケーキを作ろうと思ったから大変です。
我が家のオーブンは、20cm型シフォンケーキは1度に1個しか焼けないし。
(つめれば、なんとかなったかも?、今度試してみます。)

美味しいのを作るぞと決めて、5種選んだのはいいのですが、
作るとなると大変。チョコマーブルシフォンは生地量を多く入れ過ぎ、
思いのほかうまくいかなかったので、急きょオレンジシフォンに変更。
忘れていた個所はノートをめくりながら、てんてこ舞いでした。

それでも、何とか味も形もまずまずのものが出来上がり、
シフォンケーキ50個、チョコマーブルケーキ10個の計60個を
宅急便で送ることができました。
シフォンケーキはすべて11~12個にカット。


これは生キャラメルシフォン20cm
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こちらは杏仁シフォン20cm
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こちらはクランベリーレモン20cm
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ホールの立ち姿はむさ苦しかったですが(笑)、カットはきれい。
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こちらはチーズ20cm
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今回のチーズは焼き上がりの形がとてもきれいで
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味・食感ともに、これまでのチーズシフォンの中でベストでした。
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こちらはオレンジ20cm
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今回、自分なりに少しアレンジ。オレンジピールなどが入っています。
わずかに生地量が多かったかも?
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こちらはチョコマーブルのケーキ。浅いクグロフ型に。
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出来上がった頃には、もう眠くてもうろうとしていたので、
個装したお菓子を全部並べて撮るのを、すっかり忘れてしまいました。

箱詰め途中で気づいたので、パチリ。
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立てたり、寝かしたりと、つぶれないように入れ方を工夫して終了。
無事きれいな形で届くと良いのですが・・・。


(追記)
その後、クリスマス会の報告をもらいました。
親子ともども、いろいろな種類のシフォンをあれこれ選ぶのも
楽しかったとのこと。みんな満面の笑顔で「美味しい!」とパクパク
食べてくれたそうです。

よかった。よかった。(^-^)




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フランス旅行記 Part7
コルマール宿泊からニーダーモルシュヴィールへ
(全行程4日目の夜~5日目)

今日も1日あちこちを見学し、ようやくホテルに到着です。

着いてびっくり!
まばゆいばかりのライトアップです。
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こちらのホテルは四つ星ホテルのオステルリー・ル・マレシャル。
となりには直営店の四つ星レストランもあります。
部屋は歴史を感じさせますが、ゆったりと広くて、バスタブ、
トイレ、洗面室は全面リニューアルされ、とてもきれいです。
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とりあえず荷物を置いて、周辺の散歩。

ライトアップがきれい
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こちらはリネンや瀬戸物、様々な小物を扱うお土産屋さん
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私は、アルザス地方の刺繍がほどこされているエプロンと鍋敷きのセットを
購入しました。(帰国後の画像)
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アルザス地方の模様はハートやお花、家、コウノトリなどが特徴。
この模様の入った長方形の長いお皿も買いたかったのですが、
これは重いので断念。
今思うと、これも買ってくればよかったです。
日本では手に入りにくい特長サイズですが、お菓子を並べるにはピッタリ。
今度行ったら(?)、絶対買ってきます!

歩いていると、やはりここにもマルシェ・ド・ノエル(クリスマスマーケット)が出ていて、
たくさんのお店が並んでいました。こちらはキャンドルのお店。
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メリーゴーランドも
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夕食はローカルな雰囲気のカジュアルレストランで、
タルトフランべ(薄いピザのようなもの)を初めて食べましたが、
とても美味しかったです。
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そしてなんと、タルトフランべのはしごまでしてしまいました。


翌日の朝食は、様々なパンと美味しいヨーグルト、チーズやハム、
フルーツなど。もう定番ですね。
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朝の光景はひと味違うので、周辺をまた散歩してみました。

朝のホテルも素敵。
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なんと、何匹もの白クマくん(ぬいぐるみ)がお出迎えしてくれていたんですね!
サンタさんまで。
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窓辺には、白クマくんがいっぱい。
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ホテルの裏手あたりに流れる川には橋がかかっていて、このあたり、
リトルヴェニスと言われているそう。
昨日のレストランやお土産屋さんもこのすぐ先にあります。
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橋のあたりから眺めたホテルの裏側。
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そして、昨夜散歩した道。
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メリーゴーランドのあるマルシェも早朝はひっそり。
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この街もこじんまりとしていて、とても落ち着いた街でした。


さて、短い時間でしたが、この街ともこれでお別れ。
ホテルに戻ってチェックアウトした後は、またバスで次の目的地へ向かいます。

30分ほどで、「コンフィチュールの妖精」と呼ばれているパティシエール、
フェルベールさんのお店がある、ニーダーモルシュヴィールに到着。
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ここは、人口350人ほどの可愛い町。
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またもや窓辺のクマさん。可愛い!
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フェルベールさんのお店、メゾン・フェルベールは町唯一のケーキ屋さんだそう。
ケーキ屋さんと言っても、焼き菓子、生菓子、キッシュ、チョコレート、
ジャム(コンフィチュール)、野菜果物、製菓用品、小物、カップやお皿などの
陶器類が所せまし置いてあります。(月曜定休)

あるブログによると、フェルベールさんの作るジャム(コンフィチュール)は、
世界一美味しいと評判だとか。
(帰国後に知りましたが、ジャム類は新宿伊勢丹でも売られています。)

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ベラベッカ
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チョコレート類
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ジャム(コンフィチュール)や焼き菓子類
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私が買ったのは、
ラズベリーコンフィチュールとリンゴのキルシュづけコンフィチュール。
あとはきれいなレース模様のクッキーと、ベラベッカ。
陶器は、重たくなるのを避けて小ぶりなものを。
ここでも可愛い陶器がたくさんあったので、いろいろ買ってきたかったの
ですが、帰りの荷物を考え、断念してしまいました。ぜひ、また行きたいです!
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(つづく)



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フランス旅行記 Part6 
ディジョンからアルザス地方へ(全行程4日目)

シャンブルドットでの2日目の朝食。
今日もヨーグルトやフルーツがたっぷりです。
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こちらのシャンブルドットには、お土産コーナーもあって、手作りの小物や
地元産のジャム、マスタード、リキュール類やワインなど、センスの良い
品物が並んでいて、地下にはワインセラーもあります。

私は、手作りのハートの壁飾りと、クリスマスオーナメント、
ブルゴーニュ地方のカシスリキュールをお土産として購入しました。
(帰国後の画像)
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今回の旅では、なるべく重い荷物を増やしたくなかったので、
お土産は最小限にしようとばかり考えていたのですが、
今思うと、ご主人はソムリエなので、おすすめのワインを
1~2本買ってきても良かったかもしれません。

たった2日間でしたが、落ち着く雰囲気のシャンブルドットで、
奥様には最後まで温かなおもてなしをしてもらいました。
ありがとうございました。
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そして今日は、2日間お世話になったムッシュNとマダムBともお別れです。
画像がありませんが、お二人には本当にお世話になりました。

さて、別れを惜しんだ後は、シャンブルドットの前から専用バスに乗って、
アルザス地方をめざします。

美しい田園風景が広がります。
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およそ2時間で、ドライブイン休憩。
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さらに1時間弱でアルザス地方、ミュルーズ(Mulhouse)に到着です。

ここは、スイスとの国境バーゼルから近い街で、コルマールや
ストラスブールに比べると、観光の見所は少ない街だとか。
プジョーやシトロエンの自動車工場があり、産業や工業の
盛んな地域だそう。

こじんまりとしていて、落ち着いた雰囲気です。
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オシャレなお店が集まっている通りに進んでいくと、
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クリスマス用の飾りつけで、白くまくんがお出迎え!
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お店にも白クマくんがぎっしり。
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トナカイくんもいました!ボンジュール!
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人気のありそうなパン屋さんを発見。
ドイツパンのプレッツエルのようなパンもあります。
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皆の昼食用に、サンドイッチのタイプを数種買うことに
しました。
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お菓子類も豊富です。
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定番のバケットやデニッシュも。
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あとでバスの中で食べましたが、どれも美味しかったです。
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ベイグルのお店
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女性に人気の化粧品のお店だそう。
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こちらはお菓子屋さん、ジャック(Jacques)
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バスの中で食べるデザート用に、クグロフやパンデピス、ベラベッカ
など日持ちのするお菓子と、リバーブとりんごのタルト、モンブラン、
チョコレートケーキなどの生菓子を購入。

生菓子は、バスの中で昼食後のデザートに皆で試食したのですが、
味は全然覚えていません。(笑)

ジャックのケーキは、とてもきれいで美味しそうだったので、
私は別途、フィナンシェと石のかたまりのような黒いケーキを購入。
(これも後で食べてみましたが、フィナンシェは形もきれいで、
上品な味。黒いケーキの方は、外側はチョコレートで覆われていて、
中にカスタードクリームのようなものが入っていました。)
画像はフィナンシェのみで残念。
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教会の周りには、マルシェ・ド・ノエル(クリスマスマーケット)
が出ていて、様々なお店が並んでいました。
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こちらはヴァンショー(ホットワイン)のお店
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赤・白ワインに温かいリンゴ酒。リサイクルのため、カップは戻すと
1ユーロ返してくれます。
カップには2011年冬と書いてありました。え?去年の?
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こちらもヴァンショーのお店
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チーズのお店
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お菓子のお店
何のお菓子か不明ですが、チョコレート菓子?
日本のかりんとうのような形でした。
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はちみつやパンデピス、ベラベッカなどのお店
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ハーブティーのお店
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はちみつのお店
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チョコレートのお店
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こちらもお菓子屋さん 何のお菓子か不明です。
チョコレートムース?
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特にお菓子類は、どんな味がするのか想像もつかないようなものも
ありましたが、時間もなかったので、わからずじまい。
それでも、華やかで可愛いお店を見て回るだけでも楽しい時間でした。

バスの中でサンドイッチやケーキを食べながら、次の目的地に
向かいます。


遠くには山脈が見えて
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ブドウ畑が広がっています。
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マンテール村に入ってきました。
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さらに山あいを進んで
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牛を飼っている農家
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マンテール村の農家が作っているチーズの工場を見学です。
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中には小物やキッチン用品などのお土産ものもあります。
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チーズの種類もさまざま
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チーズのできるまでを映像で見せてくれます。道具の展示も。
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実際に道具を使った説明もしてくれます。
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きれいに並べられたチーズ。
熟成時間によって、固さ、色、風味が変わってきます。
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チーズ工場の見学を終え、1時間ほどでコルマールに到着。
今日の宿泊地です。
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オシャレなお店が並んでいます。
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そして、こちらがお目当てのお菓子屋さん、ギルグ(Gilg)
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店内は洗練された雰囲気で、焼き菓子やケーキ類、チョコレート、
パンデピス、ベラベッカなどがずらりと並んでいます。
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こちらでは特にムース類をいくつか購入し、皆で試食しましたが、
どんな味だったのか、あまり覚えていません。(苦笑)
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この後、バスは今日泊まるホテルまで直行。
どんなホテルに泊まるのか、楽しみです。
(つづく)


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今日はN先生のお店のガレージセール。

早起きして、気合いを入れて行ってきましたが、
すでに前には11組の人たちが並んでいました。

シフォンケーキは個数制限があったので、結局5種を購入。
またしても、いくつもあきらめることになりました。

今回購入したのは、左から、リコッタチーズ、苺チョコ、
かぼちゃチーズ、ラズベリーチーズ、オレンジカシス。
その他焼き菓子もいろいろ。
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帰ってからリコッタチーズのシフォンケーキを
食べてみましたが、その美味しいこと!
口の中でとろけるような柔らかさです。

来年の講座を予約してきたので、今からとても楽しみです。

ただ、ラズベリー系の講座の予約がとれなかったので、
それが残念。
ラズベリーを使ったケーキは大好きなので、
早く講座を受けて練習したいのですが、
まだまだ出会えるのは先のようです。


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フランス旅行記 Part5 
ディジョン滞在2日目(全行程3日目)

今日も盛りだくさんの一日です。

隅々にまでおもてなしのセンスが行き届いたシャンブルドットで、
たっぷり睡眠もとり、朝から元気いっぱい。

朝食はフルーツもたっぷり。
パンはもちろんのこと、特にヨーグルトが美味しかったですね。
(日本ではちょっと食べたことのない美味しさです。)
少し固めでとてもなめらか、酸味は強くありません。
ジャムやフルーツ、シリアルを添えても美味しいです。
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朝食の後は、すぐに出発。今日はムッシュNとマダムB夫妻の車2台で移動です。

まずは、ファブリス・ジロットのチョコレート工場。
(新宿伊勢丹にも入っているそうですが、まだ行ったことありません!)
キャップをかぶり、白衣を着ての見学。
ジロット氏が自ら案内をしてくれ(工房内は撮影禁止)、
チョコレートのできる工程を見せてくれたり、試食させてくれたり、
丁寧に説明してくれたりしました。
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終了後には、ショップでのお買い物タイム。
どれも欲しくなってしまいましたが、
私は、オレンジの入ったパンデピスとチョコレート類を購入しました。

こちらはオレンジのパンデピス(帰国後の画像)
パンデピスはクセがありますが、あちこちで食べたパンデピスの中で
一番しっとりとしていて美味しかったです。
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こちらはチョコレート類(帰国ごの画像)
どれも美味しいですが、前列の丸いチョコ、絶品です。
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マカロンはジェリー状のクリームがはさんであって、色も形もきれいで、
とても美味しかったです。
買いたかったのですが、日本に帰国するまで持たないということで断念しました。


次に訪れたのは、ボーヌ近くの老舗マスタード工房、Edomond Fallot。
私はMailleのディジョネーズが好きですが、最近他の会社と合併したとかで、
今はディジョンに工場がなくなってしまったそうです。
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古めかしい建物内に入ると、石臼が置いてあって、
マスタードができるまでの映像も流れています。
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オシャレな試食コーナー
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様々な味のマスタードがずらりと並んでいます。
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トリフやハーブ入りなど買ってみたいものもたくさんありましたが、
重いので、カシスのマスタードのみ購入。(帰国後の画像)
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あっという間に昼食タイム。ランチはこちらのお店で。
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広いお庭のある素敵なレストランです。
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建物の中は広々
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ふだんはビストロとして使っている場所に
特別に席をしつらえてくれたそうです。
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通常のレストラン席はこちら
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前菜はエビのラビオリを甲殻類のソースで
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ワインはブルゴーニュ地方のもの
(詳しくないので、銘柄はよくわかりません!苦笑)
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メインディッシュは鯛のグリルと緑のリゾット
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デザートはりんごとバナナのクランブルとクレームブリュレのアイス
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エスプレッソとクッキー
(今回の旅、何故か美味しいカフェオレには出会えませんでした!
 今フランスでは、カフェオレはあまり飲まないんでしょうか??
 カフェオレボールも使わない??)
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さて、美味しいランチを食べて、
午後からはbio(オーガニック)の小麦粉を作っている農家を訪れました。
ムッシュNが懇意にしている農家だそう。

延々と広がる田園風景を横目に、車で1時間ぐらいかかりました。
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巨大な機器は機械部分以外はすべて木製。敷地内は整然としています。
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ライ麦やそば粉もありました。
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わたしたちはムッシュNの知り合いということで、
特別に量り売りをしてもらいました。
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私が購入したのはこちらの小麦粉(一般によく使われる粉で、
パンでもお菓子でもOKとのこと)とレンズ豆。
フランスでは、強力粉とか薄力粉という使い分けはしていないようです。
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その後、この農家の粉を使って、からだに本当に良いものしか
作らないというこだわりのパン工房を訪問。
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大きな石窯で焼いています。
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色はこんがり濃いめの仕上がり。しっかりとした歯ごたえのあるパンです。
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今日の見学はこれで終わり。

夜は、マダムBのお料理講習を受け、その後はディナーとなりました。
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カリフラワーの前菜。ベーコン添え。
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サーモンのマリネのようなもの。
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ゆでたジャガイモ、炒めたベーコン、玉ねぎの薄切りに、
生クリームとチーズをたっぷり加えてオーブンで焼いたメインディッシュ。
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K先生もキャロットケーキを焼いて、デザートに添えます。
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今日も素敵なテーブルコーディネイトで美味しいディナー。
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デザートには、昨日作ったムッシュNのチョコレートケーキや
K先生のキャロットケーキ。

K先生はオカリナ演奏も披露!
楽しい一日が終わりました。
(つづく)


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フランス旅行記 Part4 ディジョン滞在②(2日目の夜)

さて、シャンブルドットに荷物を置いて、しばしくつろいだあとは、
ムッシュNのアトリエで講習会。シャンブルドットからは徒歩2~3分の所でした。

ムッシュNは、早速、ハートのサブレ、ねぎとチーズのキッシュ、
チョコレートケーキを次々と製作してくれました。
あまりの素早さに、ただただデモンストレーションに見入るばかりでした。
そんなわけで、レシピももらったのですが、
果たして自分で作れるかどうかはわかりません。(苦笑)

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ものすごい量を、いとも簡単にテキパキと作っていってしまいます。
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キッシュにはねぎとチーズがたっぷり。
見ているだけでなく実際やってみてということで、
何人かの人たちは、生地の型入れを一部体験。
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そして講習のあとは、昼間マルシェで買ってきた食材などを使って
マダムBが準備を整えておいてくれ、皆でディナーです。
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昼間行ったお店で買ったパン。
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キャンドルライトだけなので、うまく写せませんでしたが、
とても素敵な雰囲気のテーブルセッティング。
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これはチーズなどをのせてカットできる台。
(今思うと、これもお土産に買ってくればよかった!
翌日のアルザス地方のお土産屋さんで見かけました。オシャレです。)
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テーブルクロスも、お皿もナイフもフォークもグラスもすべて素敵でしたが、
なんと、すべて紙やプラスチック製!
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ムッシュNの作ったキッシュもとっても美味でした!
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チョコレートケーキは、満腹でとても食べられないので翌日に・・・。
(これも最高に美味しくて、ぜひ作ってみたいケーキです。)

おしゃべりにも花が咲き、22時半頃お開き。
長い2日目がようやく終わりました。


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このところ、フランス旅行中の写真が延々と続いているので、
少々気分を変えて、今回はパン作りの画像を。

日本に帰ってきてから、すぐに作ったのがこのパン。
なぜかフランクフルト入りのパンが食べたくなったので作ってみました。
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ローズマリーを散らしたので、意外としつこくなく
あっさり風味で美味しかったです。
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クリスマスも近づいてきて、フランスでも小麦粉を買ってきたので、
いろいろ作りたいお菓子やパンがあるのですが、
記憶が新しいうちに旅行記も終えてしまいたいし、
なかなか思うように時間がとれません。

なんせ、写真や記憶をたどりながらの旅行記、毎回2~3時間かかってしまいます。
この調子だと、年末までフランスシリーズが続くかも・・・。
ま、合間合間にお菓子やパンもなんとか頑張って作ってみますね。


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フランス旅行記 Part3 ディジョン滞在(2日目の午後~夕方)

さて、ディジョンのマルシェで買い物をしたあと、
昼食をとるため、郊外へ車で移動。

そこは、広大な敷地内にある公立専門学校付属のレストラン、Ecole Hoteliere。
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シェフやパティシエ、ソムリエなどをめざす若者が通う名門校で、
レストランはその実習の場。

ムッシュN&マダムB夫妻の息子さんが通っている学校ということで、
今回特別に予約してくれました。
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清潔感漂うテーブルセッティングで、
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ういういしい実習生がサービスをしてくれます。
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食事はかなりのボリューム。
オードブルのサーモンがまるでメインディッシュのように大きくて、
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メインのビーフのカツレツがさらに大きい!!
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フランスパンはさすが本場、美味しいです。
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デザートはフルーツたっぷり。
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ワインも食前酒、赤、白の3種。
(ディジョンはブルゴーニュ地方中心の都市で、
この地方はワインでも有名です。)
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ゆったりと昼食を味わった後は、
パティシエの卵たちが、チョコレート細工を練習している光景を
見せてもらったりしました。
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おなかもいっぱいになり、その後は宿泊するホテルの方に向かいます。

途中、ムッシュNの知り合いのパン屋さんに立ち寄り、
作っている所を見せてもらったりもしました。
夕食分もお買い上げです。
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ようやくホテルに着きました。
とても素敵なペンション風のこじんまりとしたホテル=シャンブルドット。
(フランスではB&Bのことをシャンブルドットと呼ぶ)
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荷物を解いて、しばし休んで、夜のお菓子講習にそなえます。

この日は朝4時から活動していたので、今思い返しても、
長い長い一日でした!
(つづく)



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フランス旅行記 Part2 リヨン駅~ディジョン滞在(2日目昼食前まで)

リヨン駅構内、電光掲示板の下にはスターバックスもありました。
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スタバで飲み物も買い込み、8時半過ぎリヨン駅発のTGVに乗って約2時間、
ディジョンまで移動です。

TGVは、フランス国営の高速列車、最高時速は320km
国内やヨーロッパ1400以上の都市へ最速で移動できるのだそう。
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車窓からは田園風景が楽しめます。
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パンをたらふく食べて、ちょうど眠くなってきた頃、ディジョンに到着。
(スーツケースを持って2階席への移動なので、
列車の乗り降りはかなり大変です!)

ディジョン駅には、K先生の友人のムッシュN&マダムB夫妻とIさんがお出迎え。
(ありがたいことです!これまたとても素敵な方々で、
ディジョンでの旅の思い出が最高のものになりました。
ありがとうございました。)

ディジョン駅前
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車の置いてある所まで移動
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駅近くの大きな教会
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早速、素敵なお店が並ぶ街中へ。
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こちらはお菓子屋さん。
お店の名前は Mulot & Petitjean, Le Pain d'Epices de Dijon 
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店内にはパンデピスやベラベッカなどをはじめ、様々なお菓子や
Creme de Cassisなどのリキュール類も所狭しと並んでいました。
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私は靴の形をしたパンデピスを買いました。
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明日工房を見学に行く、Fabrice Gillotteのお店もオシャレ。
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付近はとても素敵な雰囲気が漂っています。

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正面のレンガ模様はこちらの地方特有のものだそう。
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こんなお店や
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こんなお店も
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そしてさらに、マルシェ(市場)に行って、その日の夕食の食材を調達。

こちらのマルシェは屋根のあるかなり大きなマルシェで、
様々な食材がそろっています。
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チーズ類
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ハムなど
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サラミや肉類
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野菜
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その他スパイスや、ドライフルーツ、お菓子やパンなど、
あらゆる食材満載でした。
外にも
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お花は以外と少なかったです。
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いろいろ買い物をして、その後は昼食をとるために車で移動。
長い一日です。
(つづく)



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フランス旅行記。
Part1 成田~パリ市内~リヨン駅まで。(初日~2日目)


エールフランスで成田空港を月曜日の夜22時頃出発、時差は(-)8時間。
11時間の空路でパリのシャルル・ド・ゴール空港に翌朝4時頃到着。

閑散とした夜の成田空港
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機内食は2回。23時頃の温かな食事と2時頃の冷たい食事。
温かな方は、サーモンとビーフ。
柔らかく煮た牛肉は、体も温まり美味しかったです。
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冷たい方は、パンやハム、チーズ、フルーツ、デザートなど。
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機内はまるで冷房がきいているような寒さで、ブランケットの上に
自分のダウンコートを羽織ってやっと暖かくなるという感じでした。
行きは満席、帰りは空席がかなり目立ちましたね。

空港に着いて、トイレに行くとなんと可愛いピンク仕立て。思わずパチリ。
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しかし、空港内を撮るのを忘れてしまいました。(苦笑)


で、まだ暗い中、通訳ガイドのNさんが笑顔でお出迎え。
(Nさんはとても素敵な方で、
最終日まできめ細やかなお世話をしてくださり、
今回の旅では大変お世話になりました。ありがとうございました。)
すぐに一同バスに乗り込み、パリ市内の観光スポットを回りました。
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夜明け前なので暗かったですが、道路はガラガラ。
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普段駐車できないような所にまで行け、
途中下車して写真を撮ったりしながら、リヨン駅へ向かいました。

凱旋門を真下から
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エッフェル塔を正面に
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シャンゼリゼ通りのライトアップ

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オペラ座
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オペラ座付近
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いちだんと明るいランセルの照明。
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バンドーム広場
オペラ座とチュイルリー公園の間にある正方形の広場。
広場をぐるりと囲むのは、官庁のほか、高級ブティックや
ホテル・リッツなどの高級ホテル。
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中央には、ローマ風の衣装を身にまとった
ナポレオンの像が立つ円柱がそびえ立つ。
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さらにBoulangery(ブーランジェリー、パン屋)の、
デュ・パン・エ・デ・ジデ DU PAIN ET DES IDEES(土日祝休)
34 rue Yves-Toudic, Paris 10e Tel 01 42 40 44 52 
www.dupainetdesidees.com
がその日は6:45から開店することがわかり、
細い路地までバスで行ってもらうことができました。
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事前情報では
 10区マルセイユ通りrue de Marseilleと
 イヴ・トゥディック通りrue Yves-Toudicの交差する角にあり、
 創業は1889年。
 ガラス張りの天井や古い家具など、当時の内装をそのまま残している。
 厳選された安全な素材と天然酵母で作られるパンは、
 味にうるさいパリジャンをも唸らせる人気のお店。

ということで、ぜひ行ってみたかったので、感謝です!

広くて明るい店内には様々なパンがズラリ。ただし、店内は撮影禁止。
フルートというバケットより細いタイプのフランスパンが噛みごたえもあり、
特に美味しかったですが、
クロワッサンは、その後食べたどのパン屋さんよりもサクサク。
バターでギタギタしていなくてとても美味しかったです。
その他、オレンジ風味のしっとりとしたカンパーニュ、
黒っぽくて四角いブロックのようにカットされた「友達のパン」、
「エスカルゴ」と呼ばれる渦巻き状のデニッシュのような甘系のパンは
ピスタチオ、フランボワーズ、チーズなど数種あり、これも甘すぎずに美味しかったです。
(わたし的には、甘系でないパンの方が好みではありますが・・・。)
チョコレートやアップルのデニッシュのようなものも購入。
地元の紳士が一番のりで並んでいて、「ここのパンはパリで一番だよ、
どれが美味しいか教えてあげる」などと言って、親切に説明してくれましたが、
私たちはほとんど全種買ってしまいました。

また、Nさんの知っているパン屋さんにも急いで立ち寄り、賞をとったという
チーズタルトのようなケーキ(上段真ん中あたりにある、3つのケーキ、
名前を忘れてしまいました!)とバケットを購入。
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店内はこじんまりしていて、
タルト類が数種とバケットやハード系のパンが主流。
ホテルなどへ出荷しているとのことでした。
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市内巡りはここまで。
朝食にするパンもゲットしたので、その後はまっすぐリヨン駅に向かいました。
夜も明けぬ前のハードな行程でしたが、普段見られないパリを味わえ楽しかったです!
(つづく)

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久々のアップです。
なんとか無事にフランス旅行から帰ってきました。

ただ、体調の方が今いちで(少しは良くなってきましたが)、
アップも遅くなってしまいました。

実は、最終日の最後の最後のバスの中で酔ってしまい、
その後帰路の飛行機の中でも嘔吐、悪寒、めまいが続き、
ヘロヘロ状態での帰宅でした。

風邪をひいたのかもしれません。
仕事を休むわけにもいかないので、とにかく仕事に行く以外は
寝られるだけ寝て、なんとか元気を取り戻そうとしています。

そんなわけで、少々ブログアップが停滞するかもしれません。

とりあえず、買ってきたものだけまとめて写真に収めたので、アップしておきます。

フランスの様子などとも合わせて、また詳しく紹介しますね。

では、Bonne nuit!


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