フランス旅行記 Part8 
ストウブの直売店とドプフのワイナリー訪問
(全行程5日目)

Part7では、ニーダーモルシュヴィールのフェルベールさんのお店に寄った所で
終わりましたが、その続きです。

フェルベールで買い物をしたあと、またバスで北上し、
DSC01301_convert_20121226010628.jpg

1時間ほどたったでしょうか。チュルクハイムにあるストウブの直売店に
着きました。
DSC01304_convert_20121226010817.jpg

DSC01306_convert_20121226011042.jpg

店内には、新製品からアウトレットまで所狭しと並んでいました。
DSC01307_convert_20121226011210.jpg

DSC01309_convert_20121226011329.jpg

私はこれまでストウブのお鍋は使ったことがなかったのですが、評判によると、
スゴイのだそうですね。

ストウブ社はアルザス地方で1974年に創業され、ココットと呼ばれる鍋は、
創業者のストウブ氏と有名シェフ達で考案されたもの。その後実用性と伝統を
重んじながらも改良を重ね、現在では、世界50カ国に輸出されるほどの有名
ブランドになっているそうです。

重い蓋はがっちり閉まり、蒸気を逃さないので無水料理もOK。
蒸し料理や煮込み料理、炒め物や炊き込みご飯など、素材のうまみを逃がさずに
仕上がり、耐熱温度も高いので、火にガンガンかけたり、オーブンに入れたりと、
ハードな使用にも耐えられるそうです。
また、パンやお菓子も作ることができ、そのまま食卓の上に器として置いても
オシャレ。フランスのレストランではプロが絶賛、圧倒的なシェアを誇るとか。

あるブログでは、このお鍋を作って料理をしたら、まるでプロのような仕上がり
で、家族に料理の腕をほめられたそう。

私も帰国後、何回か使ってみましたが、スゴイです。
焼いたり、茹でたり、蒸したり、煮たりが、すべてこのお鍋1つでできるので、
毎日活躍しそうです。こびりつかないので、油も不要(または少量で可)です。

私の購入したのはこちら。
DSC01982_convert_20121226011504.jpg

DSC01985_convert_20121226011625.jpg

色が廃番だからという理由だけでアウトレット価格だったので、お買い得でした!


さて、ストウブのお店を出てからほどなく、バスはリクヴィールに到着。
小さなマルシェがあるあたりで、軽い昼食です。
DSC01315_convert_20121226012535.jpg

昨日買ったGILGのお菓子を食べ比べたり、
DSC01310_convert_20121226011800.jpg

DSC01314_convert_20121226011922.jpg

DSC01318_convert_20121226012051.jpg

マルシェでも、食べ物やスープを調達してきて、
DSC01319_convert_20121226012208.jpg

DSC01320_convert_20121226012652.jpg

皆でワイワイ言いながら食べました。
何を食べたのか、どんな味がしたのか、ほとんど覚えていません!(笑)

これはジャック、GILG、フェルヴェールのベラベッカ。
後日食べることになるのですが、こちらも味は全く覚えていません。
味比べのために買ったのに・・・。(苦笑)
DSC01321_convert_20121226012351.jpg


昼食後は、マルシェを散策し、リクヴィール村のメインストリートも散策。

建物にはHOTEL DE VILLEと彫ってありましたが、この意味、ホテルではなく
市庁舎なんだそうです。

DSC01327_convert_20121226012818.jpg

様々なお店の立ち並ぶストリートはとっても可愛い雰囲気。
DSC01325_convert_20121226012947.jpg

アルザス特有の陶器、リネン、クリスマスオーナメント、雑貨、お菓子、
チョコレート、リキュール、ハムやチーズなど、たくさんのお店が並んでいます。
DSC01329_convert_20121226103454.jpg

DSC01334_convert_20121226104218.jpg

DSC01335_convert_20121226013228.jpg

DSC01336_convert_20121226013441.jpg

DSC01344_convert_20121226105846.jpg

DSC01348_convert_20121226110257.jpg

DSC01338_convert_20121226013602.jpg

DSC01350_convert_20121226013927.jpg

画像ではわかりずらいですが、遠くにはブドウ畑も見渡せます。
(あたりはブドウ畑に囲まれています。)
またそれぞれのお店の屋根部分には、可愛い絵本の挿絵のような飾りが
ついています。
DSC01356_convert_20121226014059.jpg

こちらはヌガーのお店
DSC01343_convert_20121226014210.jpg

こちらは、アルザス地方特産のマンステールチーズ(前日見学済み)のお店
DSC01353_convert_20121226014324.jpg

こちらはクリスマスオーナメントのお店
1~2階の店内は広くて素敵なものがたくさん。(ピンボケました!)
DSC01351_convert_20121226014433.jpg

DSC01352_convert_20121226014612.jpg

また、ストリートの真ん中あたりには、アンシ美術館という小さな美術館があって、
1階がショップで2階が美術館。そこもちょっと見学しました。
アンシ(1873-1951)はフランスの絵本作家・画家。アルザスをモチーフにした
絵本で有名だそう。アンシの絵柄の食器なども売られていました。
DSC01354_convert_20121226014723.jpg

DSC01355_convert_20121226014837.jpg

ちなみに、これはアンシの書いたさし絵の絵はがき。
DSC02224_convert_20121226114336.jpg

たいしたものも買えずに、あっという間に出発の時間。
でも、どうしても欲しかったリキュールと焼菓子用の木型はゲットすることが
できました。

これは、帰国後、アルザス地方の陶器専門店のパンフレットを写したもの。
向こうにいた時には今一つ興味がそそられなかったのですが、今思い返すと、
結構可愛いし、クグロフ型とか、ちょっと使ってみたい。
他のお土産も含め、アルザスのものは日本では手に入りにくいものばかりなので、
今度行く時には、からのスーツケースを一つ持って行った方が
よさそうです!(笑)
DSC02226_convert_20121226125511.jpg


さて今日は、もう一つ見学場所があるので、またバスに乗って移動。

ほどなくブドウ畑が見えてきました。
DSC01359_convert_20121226014952.jpg

そして、このあたりの名門ワイナリー、Dopffです。
DSC01360_convert_20121226015217.jpg

明るくて素敵な店内。
DSC01363_convert_20121226015344.jpg

DSC01364_convert_20121226015459.jpg

こちら4種のテイスティングと丁寧な説明をうけました。
DSC01374_convert_20121226015845.jpg

店内には、フルーツのリキュール類も豊富にそろっていました。
わあ~、全種欲しい!
DSC01372_convert_20121226015617.jpg

DSC01373_convert_20121226015735.jpg

ほろ酔い加減で、お土産のことなどすっかり忘れていい気分。
またしても時間になってしまい、あわててキルシュと、最後に飲んだ高級ワイン、
ゲヴュルツトラミネール2006を購入してショップをあとにしました。

なんだか今回の旅、時間があるようでないような、結構ハードな
スケジュールではあります。


リクヴィールをあとにし、ブドウ畑ともお別れ。
DSC01381_convert_20121226020052.jpg

バスは高速に入り、田園風景をどんどん北上していきます。
DSC01391_convert_20121226020331.jpg

そして、風景が変わってきました。
DSC01402_convert_20121226020605.jpg


いよいよストラスブールです。
DSC01404_convert_20121226020912.jpg

空も暗くなってきました。
DSC01405_convert_20121226021404.jpg

DSC01408_convert_20121226021527.jpg

(つづく)

  にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ
fc2ブログランキング(おやつ・スイーツでなく、手作りお菓子)とにほんブログ村スイーツブログランキング(手作りお菓子・個人)に参加しています。もしよかったら↑上のバナーを両方とも1つずつクリックして応援の気持ちを頂けると嬉しいです。(クリックすると、ランキング表にジャンプし、ランキングに反映されます。戻るボタンまたはブログ名をクリックすると戻ります。)

今後の励みにさせてください。皆さまのあたたかな応援に感謝です!

コメントも歓迎です。いつも立ち寄ってくださり、ありがとうございます!

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック