フランス旅行記 Part12 最終章 パリにて
(全行程8日目)

いよいよ最終日のパリになりました。

これまでこじんまりとしたアルザス地方を訪れてきて、とても充実した旅
でしたが、パリはあまりにも広くて、自由行動も夕方までと少なかったため、
結構忙しかったです。

しかも、当初予定していたパリのお菓子屋さんめぐりは、胃の調子があまり
良くなかったため、急きょ変更。
観光ツアーのグループに参加することになりました。
観光ツアーと言っても、観光地はオランジュリー美術館を訪ねたぐらいで、
あとは、お菓子好きの集まりなので、食材店や道具屋さんなどをまわり、
最後にサロン・ド・テでマカロンを食べて締めくくるという流れでしたが・・・。

さて、まず今日も早起きをして、定番のホテルでの朝食。
こちらのホテルでは、野菜がたくさんあったので嬉しかったです。
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朝食をすませ、まずオランジェリー美術館に行くために、地下鉄で
ルーブル美術館まで行き、そこから歩いて行くことになりました。

地下鉄を出てすぐ、ルーブル美術館正面にあるガラスのピラミット
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ルーブル美術館周辺
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ルーブル美術館前にあるカルーゼルの凱旋門。
この門からコンコルド広場までまっすぐ道がのびています。
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左前方にはチュイルリー公園が広がり、その広大な敷地内にオランジュリー
美術館があります。
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館内は撮影禁止のため写真は写せませんでしたが、ここには、印象派の巨匠
モネの晩年の大連作、「睡蓮」が壁全体に大きく飾られた2つの空間があります。
真ん中のソファに座って、しばし、その世界に浸ってきました。

地階には、ルノワールやピカソ、マリーローランさんやルソーなどの作品も多数
展示されています。
午前中だったので、比較的すいていて、ゆっくりと鑑賞することができました。

これは大観覧車。クリスマス時期にはライトアップがされます。
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オランジュリー美術館の近くには本屋さんがあって、そこにもモネのお土産品が
売られています。絵葉書や本など厳選されたものが置いてありました。

向こうにはエッフェル塔が
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また地下鉄に乗り込みます。
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そして下車したのが、オペラ座前。
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周辺の様子
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遠くに見えるのは、ヴァンドーム広場
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少し歩いて、ガレットが美味しいと評判のお店でランチです。

こちらがそのお店
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混雑する前なので、席がとれました。
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ガレット、クレープともにとっても美味しかったのですが、
うまく写せませんでした。とりあえずイメージだけでも。
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アップルシードルをクレープと一緒に味わうのが定番だそう。
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おなかがいっぱいになり、散歩がてら、次に乗る地下鉄駅まで歩きました。

こちらはアーケードのようになっていて、結構オシャレなお店も入っています。
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こちらの通りは、日本のラーメン屋さんやお寿司屋さんなどが
軒を並べていました。
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マドレーヌ寺院で地下鉄に乗り、次に目指すは、エピスリー(食材店)の
CAUSSES(コース)。

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どこで下車したか忘れてしまいましたが、結構、駅から歩いたような・・・。
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厳選されたこだわりのものが置いてあるらしいです。
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その後もエピスリーのお店や可愛い雑貨屋さんを見つけて入ったり
しましたが、どの通りを歩いたのか、さっぱり覚えていません。(笑)

こんなお菓子屋さんもありました。
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こちらは証券取引所
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そして見えてきました。行きたかった道具屋街です。

道具屋さんのウ・ドイルラン。
専門家向けで大き過ぎたりで、何も買えるものがありませんでした。
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シモンの新館。結構楽しいものがありました。
本館も結構な品ぞろえがあって良かったです。
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LA BOVIDAも新しい雰囲気の店内で、その割には安く買えました。
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ウ・ドイルランの向かい側、可愛いお店。
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今回は、道具屋さん街でも時間があまりなかったので、また行く機会が
あったら、ゆっくり見たいところです。
また、アリババというお菓子が食べられる老舗ストレールにも行きたかった
のですが、時間切れでした。

そして、最後に行ったのが、サロン・ド・テのラデュレ。
マカロンを味わいました。
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華やかなライトアップで人目を引きます。
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お茶も飲んで足も休ませたあと、帰りはバスを利用してホテルまで戻りました。

途中、フォーションのお店を発見。行きたかったです!
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デパートのプランタンや
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ベネトンもありました。
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やはり、1日だけの観光ではパリは到底無理。
またぜひ行けるよう、頑張って働かないとですね。

それでも今回の旅、コルマールやストラスブールまで足を延ばすことができ、
日頃味わえない体験もたっぷりできたので、120%満足です。

K先生やご一緒した皆様、本当に楽しい旅をありがとうございました。

そして、長い旅行記を読んで(見て)くださった方、ありがとうございました。

なんとか大晦日前に終えられて良かったです!



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