今日お菓子についてあれこれサイトをのぞいていたら、「ありがた迷惑」について書かれている記事が、
目にとまりました。
手作りお菓子を食べさせられるのは、かえってありがた迷惑という内容でした。

私は日頃試作を重ねる中で、美味しくできた(と思えた)時には、職場の人たちにおすそわけと思い、
持って行って配ったりしていました。また結構頻繁に、続けて持って行く時もありました。

でも考えてみたら、こちら側は喜んでもらえるだろうと思っても、相手は必ずしもそうでないことだって
ありますよね。
一度美味しいと言ってもらえたからといって、毎回そうとも限らないし、飽きることだってあります。

味の好みは人によって違うし、周りが美味しいと言えば、美味しくないと言えなくなってしまうことだって
あったかもしれません。
多いに反省です。(汗)

これから持って行く時には、食べるか食べないかを選べるようにコーナーに置いておくなど、迷惑に
ならないような工夫をしようと思います。いつの間にか、「やりすぎ」になっていたのかもしれません。
また食べたいな、ぐらいがちょうどよいのだと思います。


「過ぎたるは、なお及ばざるが如し」という格言を思い出しました。
何をするにもいき過ぎになっていると、それがどんなに良いことでも、むしろ不足気味や不満足な状態と
変わらないという意味で、ものごとは何でも、行き過ぎの状態よりもむしろ、つつしんだ方がよいという
孔子の教えです。

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