こちら、シンガポールのブランド『TWG』のお茶とケーキ。

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パッケージに印字されている1837年は、シンガポールに商工会議所が作られ、紅茶貿易が公に始まった年だそうで、このお店の創業年ではありません。TWGもトワイニングの略ではありません。まぎらわしいですよね。(笑)
しかも、コンセプトはフランスのブランドM・Fにも似ています。

でも、味は悪くないとの評判だったので、先日自由が丘に出かけた際に立ち寄ってみました。

ずらりと並んだ世界各国からのお茶のコレクションだけでなく、食事やデザートを楽しめるコーナーもあります。
マダムたちが集うようなお洒落な雰囲気で、ちょっと狭いですが、パリのラデュレを彷彿させます。

いろいろ香りを試しているうちに、クリーム・キャラメル風味のルイボスティーというのがあったので、香りにひかれて、紅茶でなくこちらを買ってしまいました。(-_-;)

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また、ケーキも1つぐらい試してみたいと思い、形が面白いこちらをゲット。

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バタークリームですが、あっさりと甘すぎずに美味しかったです。お値段は、この大きさのケーキにしては高め。

マカロンもありました。シンガポールではここのマカロンは定評があるそうです。
今度行った時にはマカロンも買ってみようかな。でも、値段の表示がないのが困るんですよね。(>_<)

お茶の方はとっても美味しくて、大正解でした。


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